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ケアンズ野生動物ツアー|アサートン高原・マリーバ完全ガイド

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ケアンズ野生動物ツアー|アサートン高原・マリーバ完全ガイド

カモノハシ・カンガルー・ワラビー…オーストラリア固有種の宝庫へ、ケアンズから日帰りで!
ケアンズに来たら、グレートバリアリーフだけじゃもったいない。

ケアンズから車でわずか1〜1.5時間のアサートン高原には、日本ではまず見ることができないオーストラリア固有の野生動物が暮らす、知る人ぞ知るフィールドがあります。

野生のカモノハシが泳ぐ川、木の上で暮らすカンガルー、手からエサを直接食べてくれるワラビー、白いアルビノ孔雀、そして蛇の抱っこ体験まで——。
動物好きはもちろん、「普通の観光とひと味違う体験がしたい」というファミリーやカップル、一人旅の方にも、ぜひ訪れてほしい場所です。

この記事でわかること

・アサートン高原・マリーバへのアクセスと所要時間
・出会える野生動物7種の特徴と観察のコツ
・グラナイト渓谷の餌やり体験
・カンガルーカートの詳細
・日本人旅行者向けの実用情報(服装・持ち物・言語サポート)
・スマイルケアンズのツアー料金・予約方法・FAQ

アサートン高原・マリーバとはどんな場所か

ケアンズからのアクセスと所要時間

アサートン高原(Atherton Tablelands)は、ケアンズ市内から南西へ約80〜100km、車で約1〜1.5時間の高原地帯です。
マリーバ(Mareeba)はその北側の玄関口にあたる町で、アサートン高原観光の拠点として利用されます。

ケアンズから国道を進むと平坦なサトウキビ畑が続き、山道に入ると標高600〜1,000m以上の熱帯雨林へと一気に景色が変わります。
気温はケアンズ市内より3〜5℃ほど低く、到着した瞬間に「別世界だ」と感じる方が多いです。

マリーバはコーヒーや野菜の産地としても知られるのどかな田舎町。

アサートン高原が「固有種の宝庫」と呼ばれる理由

アサートン高原が野生動物に恵まれているのは、熱帯雨林・湿地・草原・農地が隣接する複合生態系を持つためです。
地球上でも稀なこの環境が、多様な固有種を育んでいます。

・熱帯雨林:ツリーカンガルー、ポッサム

・川・湿地:カモノハシ、水鳥

・草原・農地:ワラビー、カンガルー

・空中・林縁部:ローリキート、クーカバラ

とくに野生のカモノハシを観察できる場所は地球上でオーストラリアの一部地域のみであり、アサートン高原周辺は、その中でも比較的観察しやすいスポットとして知られています。

また、ツリーカンガルー(木登りカンガルー)はケアンズ周辺の熱帯雨林にしか野生では生息しない希少種。
これほど多くの世界的希少種が一度に観察できるエリアは、他にほとんどありません。

アサートン高原・マリーバで見られる野生動物7選

アサートン高原ツアーの最大の魅力は、「一度のツアーでこれだけの種類の動物に出会える」点です。

① 野生のカモノハシ|地球上でここでしか見られない(観測率は40%くらいです)

カモノハシ(Platypus)は哺乳類なのに卵を産み、ビーバーのような体にアヒルのようなくちばしを持つオーストラリア固有種。
野生のカモノハシを実際に見た経験がある日本人は、まだほとんどいないのが現実です。

・観察スポット:アサートン高原のYungburra周辺

・ベストシーズン:乾季の寒い時期

川辺に近づく際は静かにゆっくり歩くことが重要です(枯れ葉を踏む音でも逃げます)。
カメラのフラッシュは絶対NGで、スマホのフラッシュも含みます。

水面に上がってくるまでじっと待ち、ガイドが指差してくれることで初めて発見できるケースが大多数です。
「本当に見られるの?」という疑問はよく受けますが、100%の保証はできません。

雨季(11 ~ 4月):20~30%
乾季(5 ~ 10月):70~80%
野生動物なので、天候や気温によって出てこない日もあります。

ただし、経験豊富なガイドが同行するツアーでは発見率が格段に上がります。
スマイルケアンズのガイドは何年もこのエリアを案内しており、カモノハシが出やすいポイントを熟知しています。

② 大型カンガルー

マリーバでは野生の大型カンガルーが生息しています。
その大きさは最大150センチほど!

眼のまえにくるとその大きさに圧倒されて怖いほどです。
スマイルケアンズのツアーではカートに乗って5mほどの距離まで接近することも可能!

③ ポッサム|夜行性のかわいい住人

有袋類の一種で、リスのような体形を持つポッサムは夜行性のため、夕方以降のツアーで観察できます。
農家の軒先や人の生活圏近くに現れることも多く、暗がりで懐中電灯に照らされた大きな目でこちらを見つめてくる光景はかなりのインパクト。

④ ロックワラビー|グラナイト渓谷の人懐っこいスター

ワラビーはカンガルーの小型版のような有袋類。
グラナイト渓谷(Granite Gorge)が代表的な観察スポットです。

最大の魅力は手からエサを直接食べてくれること。
手のひらにエサを乗せて差し出すと、ワラビーが恐る恐る近づいてきてやさしくついばんでいく——その感触と距離感は、なんとも言えない感動があります。

岩場の散策、固有種のトカゲや野鳥の観察も楽しめます。

⑤ トロピカルな野鳥たち|バードウォッチャー必見

アサートン高原はオーストラリア有数の野鳥観察地として知られています。

・ヒスイカワセミ(Azure Kingfisher):青と橙のコントラストが美しい

・クーカバラ(Laughing Kookaburra):高笑いのような独特の鳴き声

・ミツスイ類(Honeyeaters):花の蜜を吸うカラフルな小鳥

・ロリキート(Rainbow Lorikeet):虹色の羽を持つオウム科

バードウォッチングのベストタイムは日の出から2時間以内の早朝。鳥たちのさえずりを聞きながらの観察は、BBCの自然ドキュメンタリーの世界に迷い込んだようです。

⑥ アルビノ孔雀|写真映え確実の白い奇跡

グラナイト渓谷ではまっ白なアルビノ孔雀(White Peacock)に出会えることがあります。
尾羽を広げたときの神秘的な美しさは圧巻で、写真に収めると本当に絵になります。

突然変異で生まれる希少な個体のため遭遇確率は低めですが、スマイルケアンズのツアーでもたびたび目撃されています。

⑦ ツリーカンガルー(木登りカンガルー)|ケアンズ周辺の熱帯雨林にしか棲まない幻の固有種

「カンガルーが木に登る?」と驚く方が多いですが、ツリーカンガルー(Tree Kangaroo)は熱帯雨林の樹上で生活するカンガルーの仲間。
日本ではほぼ無名ながら、ケアンズ周辺の熱帯雨林にのみ野生で生息する世界的希少種です。

樹上でじっとしているため、慣れていないと草木の陰に完全に溶け込みます。
「どこにいるの?」と首を回しているうちにガイドが「ほら、あの枝の上!」と教えてくれて初めてわかる——という体験が続出します。

昼行性のため、日中のツアーでも観察のチャンスがあります。
大きな目でじっとこちらを見つめる姿は、一度見たら忘れられない愛らしさです。

⑧固有種のトカゲ・蛇|爬虫類ファン必見、蛇の抱っこ体験も

エリマキトカゲの仲間やゴアナ(大型オオトカゲ)が見られることも。
そして人気体験のひとつが蛇の抱っこ体験。

「絶対ムリ!」と言っていた方が「意外とかわいかった」と変わるケースが続出します。
使用するのは毒のない種類で、スタッフが常時サポート。

ひんやりしてしなやかな感触が意外なほど気持ちよく、爬虫類の魅力に開眼する方も多いです。

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グラナイト渓谷とカンガルーカート|おすすめ体験を徹底レポート

「動物を遠くから眺めるだけでは物足りない」という方に、この2つの体験は特におすすめです。

ワラビーへの餌やり体験|時間帯・服装・撮影のコツ

ワラビーが最も活発なのは早朝(日の出〜午前10時頃)夕方(午後2時〜日没前後)。
日中は岩陰で休んでいることが多いため、ツアーのスケジュールは可能な範囲でこの時間帯を考慮して組まれています。

エサは現地で用意されています。
手のひらをしっかり広げてワラビーの前に差し出すだけです。

・服装:歩きやすいスニーカーまたはトレッキングシューズ(ヒールは危険)

・服装:薄手の長袖ジャケット(高原は朝夕冷えます)

スマホのズームを少し使い、エサを差し出している手元とワラビーの顔が同時に入るアングルが人気です。
背景に岩場が入るとオーストラリアらしい一枚になります。

シニアの方でも岩場を無理なく歩ける範囲でワラビーに近づけるため、
幅広い年齢層に楽しんでいただけます。

カンガルーカートで大型カンガルーに大接近

カンガルーが自由に歩き回るエリアの中に、小型カートに乗って入っていくサファリのような体験です。
カートに乗っていると不思議なことにカンガルーが逃げず、近づいてきてくれることがあります。

大人のカンガルーは体高1.5mに達することもあり、「こんなに大きいの!?」という驚きの声が毎回上がります。
カートからの体験なので、小さなお子様やカンガルーが少し怖いという方も安心です。

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日本人旅行者のための実用情報

言語サポート|日本語ガイドについて

「英語がわからないけど大丈夫?」という不安はご無用です。
スマイルケアンズでは日本人スタッフがツアーに同行します。動物の生態解説から、安全上の注意、突発的なトラブル対応まで、すべて日本語でサポートします。

安全基準・サービス品質ともに政府のお墨付きを受けており、
初めて海外ツアーに参加する方も安心してご参加いただけます。

チップ

オーストラリアはチップ必須の文化ではありません。
ご満足いただけた場合のみ、お気持ちとして$5〜$10を渡される方もいらっしゃいます(任意)。

服装・持ち物チェックリスト

・スニーカーまたはトレッキングシューズ:岩場・草地での安全確保(必須)

・薄手の長袖ジャケット:高原の朝夕の冷え対策

・長ズボン:虫刺され・日焼け・擦り傷の予防

・帽子・サングラス:日差し対策

・虫除けスプレー:DEET含有のものが効果的

・日焼け止め:SPF50以上推奨

・双眼鏡:野鳥・ツリーカンガルー観察に大活躍

・カメラ・スマートフォン:フル充電で持参

・飲料水:現地でも購入可能だが持参が安心

・現金(AUD):数十ドル程度

少人数制だからこそできる野生動物観察

スマイルケアンズのツアーは少人数制を採用しています。
これは野生動物観察において非常に重要な点です。

大人数のツアーバスが到着すると、騒音や人の気配で野生動物が逃げてしまいます。
特にカモノハシは、大人数が近づいた瞬間に水中に潜って姿を消します。

少人数グループであれば動物へのストレスが最小限となり、より自然な状態での観察が可能です。
また、一人ひとりへの解説が丁寧になり、「見えない」「聞こえない」が起きにくい点も少人数ならではの利点。

おひとり様歓迎、完全プライベートのVIPオーダーメイドツアーにも対応しています。

スマイルケアンズのツアー|料金・予約方法

所要時間と料金について

プランによりますが、アサートン高原ツアーの所要時間は日帰りで約8時間(ホテル送迎込み)。
早朝出発〜夕方または夜の帰着となります。

スマイルケアンズは旅行代理店を通さない直販モデルのため、代理店手数料が発生しません。
その分をお客様に還元する形で最安値保証を実現しています。

最新の料金はLINEでお問い合わせください。
標準的なグループツアーから、完全プライベートのVIPオーダーメイドツアーまで対応。

可能な限りご参加される皆さんが楽しめるよう、こだわりの要望にも柔軟にお応えします。

予約方法|LINEで24時間・日本語対応

・ステップ1:LINEでお問い合わせ——ご希望の日程・参加人数・ご要望をお送りください

・ステップ2:日程確認・プラン決定——スタッフがベストなプランをご提案します

・ステップ3:確定予約・お支払い——プランに合意いただいたら正式な確定予約となります

スマイルケアンズでは仮予約を受け付けておりません。
確定予約のみとなります。
これはキャンセル待ちの混乱を防ぎ、ご予約いただいた方が確実に参加できる体制を整えるためです。
週末・連休・年末年始など人気の日程は早期に満席になりますので、ご希望日が決まったらお早めにご連絡ください。

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よくある質問(FAQ)

Q1. 野生のカモノハシは本当に見られますか?

100%の保証はできません。
カモノハシは臆病で警戒心が強く、天候・気温・時間帯によって姿を現さない日もあります。

ただし、スマイルケアンズのガイドはYungburra周辺を長年案内しており、出現しやすいポイントを熟知しています。
少人数制のツアーで静かにアプローチするため、大手ツアーと比較して観察できる可能性は高くなります。

「見られなかった場合」も含めて、事前にご説明の上でご参加いただいています。

雨季(11 ~ 4月):20~30%
乾季(5 ~ 10月):70~80%

Q2. ツリーカンガルーはどこで見られますか?

アサートン高原周辺の熱帯雨林エリアで観察できる可能性があります。
ただし樹上にじっとしているため、慣れていない方がひとりで見つけることはほぼ不可能です。

見れる可能性は非常に低いです。
見れたらラッキーくらいの気持ちで探しましょう!

Q3. 子どもや高齢者も参加できますか?

はい、幅広い年齢層の方にご参加いただいています。
ワラビーへの餌やりや野鳥観察は体力的な負担が少なく、グラナイト渓谷も無理のない範囲で楽しめます。

カンガルーカートも安全なカートの中からの体験なのでご安心ください。
お子様・シニアの方がご参加の場合は、LINEでご相談いただければ最適なプランをご提案します。

Q4. 雨の日でもツアーは催行されますか?

基本的には雨天でも催行します。
アサートン高原は熱帯気候のため、スコールのような雨が降ることがありますが、むしろ雨上がりの方が動物が活発になるケースもあります。

ただし、安全上の理由でスケジュールを変更する場合があります。
大雨・台風などの場合はご相談の上、対応いたします。

Q5. 一人での参加は可能ですか?

もちろん歓迎します。
日本人スタッフが同行しますので、一人での海外ツアー参加が初めての方も安心です。
他のお客様と一緒のグループツアー、または完全プライベートのVIPツアーを選ぶことができます。

Q6. 現地で動物を触ったり抱っこしたりできますか?

ワラビーへの餌やりは手から直接エサを食べてもらう体験ができます。
蛇の抱っこ体験は、毒のない種類を使用し、スタッフのサポート付きで実施しています。

カモノハシやツリーカンガルーは野生の動物ですので、触ることはできません。
野生動物の保護の観点からも、観察はあくまで自然な状態で行います。

代表取締役 大粟 拓馬

PROFILE

2017年に独立し、写真撮影を中心としたスマイルケアンズを起業しました。
大勢のお客様の撮影をさせて頂く中で、多くのお客様から撮影以外にケアンズの『ガイドもして欲しい』という声を頂いていました。

そうしたお客様に対してケアンズの素敵な観光スポットを、特別に「オーダーメイドツアー」として提案させて頂いておりました。

そのオリジナルツアーは非常に好評で写真撮影された方のみでは無く、ケアンズの観光事業を主軸としたスマイケルケアンズ観光を立ち上げました。

ケアンズには現地民しか知らない素敵な場所や、ガイドブックには載っていない場所が数多くあります。

そして、「日程上行きたいけど行けない…。」などのケースもあるかと思います。

なのでケアンズを最も楽しめるように、一人一人のご希望に合わせた最高の『オーダーメイドツアー』を提案させていただきます。

私達は「皆様のケアンズでの思い出を最高にする事」が使命です。

私達について