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キャンペーンCAMPAIGN サービスと料金SERVICE サービスの流れFLOW 新着情報NEWSケアンズ旅行で楽しむ!お酒のルールとおすすめ土産
オーストラリアのケアンズは、日本からの観光客に人気の観光地ですが、日本とお酒に関するルールや文化にはいくつかの違いがあります。
今回はケアンズでのお酒に関するルール、日本に持ち帰る際のお土産のおすすめ、そして注意すべきポイントについてご紹介します。
この記事を参考にケアンズのお酒ライフを楽しんでくださいね⭐︎
ケアンズと日本のお酒のルールの違い
まずはお酒のルールの違い。
これは把握しておかないと思わぬトラブルに巻き込まれるか可能性もありますのでしっかり把握しておきましょう!
年齢や、公共の場で飲んじゃだめっというのが代表的な違いですね!
購入年齢の違い
日本では20歳からお酒が飲めますが、オーストラリアでは18歳から飲酒が認められています。
なので、18歳や19歳の方は日本ではダメだけど、こちらではお酒が飲めるといった面白い違いがあります。
また、ケアンズではお酒を購入する際に年齢確認が厳しく行われるため、パスポートやIDを持参しないと購入できないことが多々あります。
特に日本人は若く見られるので、お酒を買いに行く場合は必ずIDを持っていきましょう!
販売場所はアルコール専門店だけ
日本のようにどこでもお酒を買えるわけではありません。
オーストラリアではスーパーやコンビニ等でアルコールの販売は禁止されています。
日本では手軽に購入することができるお酒ですが、ケアンズではリキュールショップにいきましょう!
ケアンズ市内にはたくさんの『BWS』っという小さめお店や、『ファーストチョイス』という大きな酒屋さんがあります。
特にファーストチョイスは大きな専門店でたくさんのお酒があるのでお土産を買うにはとてもお勧めですし、ぶらぶらするだけでも楽しめますよ⭐︎
販売時間の制限
ケアンズでは、アルコールの販売時間が法律で制限されています。
多くのボトルショップ(酒屋)は夜遅くには閉まります。
ケアンズ市内では上記のファーストチョイスは21時に閉まりますし、BWSは店舗によりますが、早いお店で20時に閉まります。
ケアンズ市内だと1店舗だけ22時まで開いているのでこの22時が最も遅くまでお酒を購入できるお店になります。
飲酒可能エリア
オーストラリアでは、公共の場所での飲酒は基本的に禁止されています。
例えば、公園やビーチでのお酒は罰金の対象になることがあります。
なので、海沿いにはBBQ施設があり、開放的な空間を楽しむことができますが、その場でお酒を飲むのはアウト!
これは観光で日本からくるみなさんにとっては一番ミスをしてしまいがちなルールの違いなので気をつけましょう!
飲み方の文化の違い
日本では「乾杯」から始まる飲み会文化が特徴的ですが、オーストラリアでは各自好きなペースで飲むことが一般的です。
また、オーストラリアではビールが主流で、特に「XXXXゴールド」『グレートノーザン』などの地元のビールが人気です。
またオーストラリアはワインの聖地。
たくさんのオーストラリア産のワインがあり、安価な料金で美味しいものがたくさんあります。
ケアンズのお土産におすすめのお酒
アルコール好きにはたまらない海外のお酒のお土産!
お酒好きのお友達には大変喜ばれるので検討してみては?
ワイン、クラフトビール、ラムなんかが現地で人気のお酒です。
オーストラリア産ワイン
ケアンズではバロッサ・バレーやマクラーレン・ヴェールといった地域のワインが手に入ります。
特にシラーズやカベルネ・ソーヴィニヨンがおすすめです。
またオーストラリアには赤のスパークリングワインという日本では非常に珍しいワインがあります。
こちらはワイン好きの方でも飲んだことがない方が多いのでは?
リキュール屋さんでは$10〜$20くらいで購入できるのでお土産にとてもお勧めですね!
フルーツワイン
ケアンズではブドウが取れないことから、特殊なフルーツワインも人気です。
例えば『マンゴー』『ライチ』『パッションフルーツ』などが有名です。
これらのフルーツはケアンズ近郊で取れるため、非常に新鮮で爽やかな味わいでよりお土産に適しています。
特にマンゴーワインにはスパークリングもあり、さっぱりとした炭酸が熱い気候のケアンズでは大人気です。
クラフトビール
ケアンズ周辺には地元のクラフトビール醸造所もあり、ユニークなフレーバーのビールが楽しめます。
特に「ヘミングウェイズ・ブリューイング」のビールはたくさんの種類があり人気。
お土産としての可愛いパッケージがお勧めのポイントですし、飲んでみたい方にはパブもありますので、まずは一度パブで飲んで気に入ったのをお土産にするのもありですね!
ラム酒
クイーンズランド州はラム酒の生産が盛んです。
「バンダバーグ・ラム」はオーストラリアを代表するラム酒ブランドで、お土産としても喜ばれます。
ちなみにラムはサトウキビから作られています。
ケアンズに来るとたくさんのサトウキビがありますので、原料を見てから購入するのも良いですね。
ジン
最近ではオーストラリア産のクラフトジンも注目されています。
地元の植物を使ったフレーバーが特徴で、限定品も多いので要チェックです。
特に変わったお酒では『グリーンアンツ』という舐めるとレモンのように酸っぱい味がするありがはいったお酒。
日本ではハブ酒なんてのがありますが、オーストラリアには『ありジン』がありますw
注意点
ここまででケアンズのお酒に興味を持った方は注意点も確認しておきましょう!
せっかく購入したのにお持ち帰りができないでは悲しい。
しっかり注意点を確認してトラブルなく帰国しましょう!
税関での持ち込み制限
日本にお酒を持ち込む際には、1人2.25ℓが許可されています。
概ねオーストラリアの例えばワインボトルだと750ml。
なので1人ワインボトル3本はOKということですね!
下記も参考にしてくださいね。
🔸ワインボトル:750ml
🔸缶ビール:375ml
🔸その他リキュール:容量を確認してね。
包装に注意
飛行機での持ち帰りの際、お酒は割れると一大事。
しっかりと梱包する必要があります。
購入時に店舗でプチプチや専用バッグに入れてもらうと安心です。
現地での試飲について
ボトルショップやワイナリーでは試飲を楽しむことができますが、飲み過ぎには注意してください。
飲酒運転は厳しく取り締まられておりますが、日本よりは若干緩い。
オーストラリアでは飲酒運転の基準が血中アルコール濃度0.05%以下と少量であれば飲んでも運転OK。
おおよその目安はライトビール(3.5%以下)でしたら1時間に1本だと言われています。
ですが、個人差があるので気をつけましょう。
アルコールの価格
オーストラリアではアルコールの税金が高いため、日本に比べてやや高額です。
特に外食時にはビール1杯が8ドル、カクテルは20ドルくらいが通常です。
まとめ
ケアンズでは、日本とは異なるお酒のルールや文化が存在します。
旅行中は現地のルールを守りつつ、オーストラリアならではのお酒を楽しみましょう。
また、お土産にはオーストラリア産のワインやクラフトビール、ラム酒がおすすめです。
ただし、日本に持ち帰る際の制限や梱包には十分注意してください。
素晴らしい旅行の思い出を作りながら、現地の味を日本でも楽しんでくださいね!
代表取締役 大粟 拓馬
PROFILE
2017年に独立し、写真撮影を中心としたスマイルケアンズを起業しました。
大勢のお客様の撮影をさせて頂く中で、多くのお客様から撮影以外にケアンズの『ガイドもして欲しい』という声を頂いていました。
そうしたお客様に対してケアンズの素敵な観光スポットを、特別に「オーダーメイドツアー」として提案させて頂いておりました。
そのオリジナルツアーは非常に好評で写真撮影された方のみでは無く、ケアンズの観光事業を主軸としたスマイケルケアンズ観光を立ち上げました。
ケアンズには現地民しか知らない素敵な場所や、ガイドブックには載っていない場所が数多くあります。
そして、「日程上行きたいけど行けない…。」などのケースもあるかと思います。
なのでケアンズを最も楽しめるように、一人一人のご希望に合わせた最高の『オーダーメイドツアー』を提案させていただきます。
私達は「皆様のケアンズでの思い出を最高にする事」が使命です。