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【ケアンズ動物図鑑 Vol.1】陸の生き物編!コアラ抱っこから野生のワラビーまで生息地と特徴を徹底解説

ケアンズ旅行の最大の楽しみといえば、日本では見られないユニークな動物たちとの出会いです。
「コアラを抱っこして記念撮影したい!」「野生のカンガルーを探す冒険に出たい!」

そんな願いを叶えるために、全3回にわたってケアンズの生き物たちを徹底解説します。
今回のVol.1は、【陸上の哺乳類・爬虫類】です。

確実に会える「動物園」と、探検気分で探す「野生」に分けています。
特徴と「どこで会えるか」を詳しくご紹介しますので、ケアンズ旅行中はこのブログを見ながら動物探しを楽しんでくださいね!

【ケアンズ生き物図鑑シリーズ】 

▪️Vol.1:陸上編(コアラ・カンガルー・ワニなど)
▪️Vol.2:海編(クジラ・カメ・サンゴ礁など)はこちら ※公開予定
▪️Vol.3:空と森編(色鮮やかな蝶・野鳥など)はこちら ※公開予定
▪️Vol.4:総まとめ(目的別おすすめスポット・ベストシーズン)※公開予定

興味のある記事をチェックして、ケアンズ旅行の予習を完璧にしましょう!

動物園・保護施設で会える哺乳類

まずは「確実に会いたい」「一緒に写真を撮りたい」という方におすすめ。
ケアンズの動物園は自然に近い環境展示が多く、動物との距離が近いのが特徴です。

人気の有袋類(コアラ・カンガルーなど)

▪️コアラ 

オーストラリアのアイドル。
1日の大半を寝て過ごしています。

ケアンズのあるクイーンズランド州は、法律でコアラを抱っこして写真が撮れる数少ない州です。
ふわふわの毛並みをぜひ体感してください。

【会える場所】 
・ハートレイズ
・キュランダ・コアラガーデン
・レインフォレステーション・コアラ&ワイルドライフパーク
・ワイルドライフハビタット(ポートダグラス)

▪️ウォンバット 

ずんぐりむっくりした体型で、内股で歩く姿が愛らしい人気者です。
基本的には夜行性で穴の中で生活していますが、動物園ではお食事タイムなどに活発に動く姿や、無防備な寝顔を見ることができます。 

【会える場所】 
・ハートレイズ
・キュランダ・コアラガーデン
・レインフォレステーション・コアラ&ワイルドライフパーク

▪️グレーカンガルー 

オーストラリアを代表する大型のカンガルー。
筋肉質で立ち上がると人間と同じくらいの大きさになります。
動物園の放し飼いエリアでは、寝そべってリラックスしている姿が多く、優しく撫でることも可能です。 

・ハートレイズ
・キュランダ・コアラガーデン
・レインフォレステーション・コアラ&ワイルドライフパーク
・ワイルドライフハビタット(ポートダグラス)
・マリーバ(野生)

▪️パディーメロン 

熱帯雨林の茂みの中に住む小型のワラビーです。
丸っこい体型とつぶらな瞳が特徴で、カンガルー類の中では一番の愛されキャラかもしれません。
臆病な性格なので、優しく接してあげてください。

【会える場所】 
・ハートレイズ

▪️ロックワラビー 

その名の通り岩場に生息する小柄なワラビーです。
足の裏が滑りにくくなっており、岩の上を器用に飛び跳ねます。
非常に愛くるしい顔をしており、見ているだけで癒されること間違いなしです。

【会える場所】 
・グラナイト渓谷

▪️タスマニアデビル 

黒い体に鋭い牙を持つ、世界最大の肉食有袋類。
「デビル」という名前ですが、大きさは小型犬ほど。
食事シーンは豪快ですが、日向ぼっこをして寝ている姿はぬいぐるみのようでギャップ萌えします。 

【会える場所】 
・レインフォレステーション・コアラ&ワイルドライフパーク

その他の哺乳類

▪️ディンゴ 

オーストラリア固有の野生犬。
見た目は日本の柴犬にそっくりですが、オオカミに近い野性味を持っています。
動物園では飼育員の指示を聞く賢い姿を見ることができますが、決してペットではありません。 

【会える場所】 
・レインフォレステーション・コアラ&ワイルドライフパーク

▪️タマリン(ワタボウシタマリンなど) 

中南米原産の小型の猿ですが、ケアンズの一部の動物園でも人気者です。
パンクヘアのような白い毛が特徴的で、チョコチョコと動き回る姿はずっと見ていても飽きません。

【会える場所】 
・ハートレイズ

▪️フルーツバット(オオコウモリ) 

翼を広げると50cm以上にもなる大型のコウモリ。
主食はフルーツや花の蜜です。
施設によっては間近で観察でき、つぶらな瞳が意外と可愛いと評判。
逆さまにぶら下がって器用に餌を食べます。 

【会える場所】 
・ケアンズ周辺
・マリーバ周辺

動物園・保護施設で会える爬虫類

ケアンズは「爬虫類の楽園」でもあります。世界最大級のワニから、「恐竜の末裔」のようなトカゲまで、安全な環境でじっくり観察しましょう。

▪️イリエワニ(ソルトウォータークロコダイル) 

世界最大級の爬虫類で、最大で全長6mを超えることもあります。
性格は非常に獰猛。
ショーで見られる「デスロール(獲物を食いちぎる回転)」は、骨が砕ける音が聞こえるほどの大迫力です。

【会える場所】 
・ハートレイズ
・レインフォレステーション・コアラ&ワイルドライフパーク

▪️淡水ワニ(フレッシュウォータークロコダイル) 

イリエワニに比べると小型で、口が細長いのが特徴です。
性格は比較的おとなしく、魚などを主食にしています。
動物園ではイリエワニとの違いを見比べるのが面白いポイントです。 

【会える場所】 
・ハートレイズ
・キュランダ・コアラガーデン

▪️オーストラリアオオトカゲ(ゴアナ) 

全長2メートル近くになることもある大型のトカゲ。
長い舌をチロチロと出しながら歩く姿は、まさに現代の恐竜です。
木登りも得意で、木の上で休んでいることもあります。 

【会える場所】 
・アサートン高原
・マリーバ

▪️エリマキトカゲ 

危険を感じると首のエリを広げて威嚇し、二本足で走って逃げる姿が有名です。
普段はエリを閉じて木に同化していることが多いので、展示エリアでは目を凝らして探してみてください。 

【会える場所】 
・ハートレイズ

▪️ブルータンリザード 

その名の通り鮮やかな「青い舌」を持つトカゲ。
ツチノコのような太短い体型で、動作はゆっくりです。
敵を威嚇する時に青い舌を出します。
おとなしい性格でペットとしても人気があります。

【会える場所】 
・ハートレイズ
・レインフォレステーション・コアラ&ワイルドライフパーク
・グラナイト渓谷

▪️グリーンイグアナ 

中南米原産ですが、鮮やかな緑色が美しく展示されています。
恐竜のような背中のトゲが特徴ですが、完全な草食性です。
展示エリアの木の枝でじっと動かずにいる姿をよく見かけます。 

【会える場所】 
・ハートレイズ

▪️パイソン(カーペットパイソンなど) 

オーストラリアを代表する大蛇。
毒は持っておらず、獲物を絞め殺して捕食します。
独特の模様が美しく、動物園では首に巻いて記念撮影ができるところもあり、ひんやりとした感触を楽しめます。 

【会える場所】 
・ハートレイズ
・キュランダ・コアラガーデン
・レインフォレステーション・コアラ&ワイルドライフパーク
・グラナイト渓谷

▪️コモドドラゴン 

世界最大のトカゲで、インドネシアのコモド島原産。
ケアンズではハートレイズで飼育されています。
その巨体と鋭い眼光、強力な毒を持つ唾液など、最強のトカゲとしての貫禄は圧巻です。 

【会える場所】 
・ハートレイズ

野生で出会える哺乳類(+希少動物)

ここからは、運が良ければ自然の中で出会える野生動物たちです。
彼らの生活圏にお邪魔する気持ちで、静かに観察しましょう。

専門のツアーに参加すると遭遇率がグッと上がります。

▪️グレーカンガルー 

ゴルフ場や郊外の開けた草原などで、群れを作っている姿を見かけることがあります。
特に早朝や夕暮れ時に活発になります。
野生のオスは筋肉隆々で迫力があるので、近づきすぎないよう注意しましょう。 

【会える場所】 
・マリーバ周辺
・郊外の牧草地

▪️アーガイルワラビー 

ケアンズ郊外の住宅地や、パームコーブ周辺の草地などでも夕方によく見かけます。
散歩中にひょっこり現れることもあり、ケアンズ住民にとっては比較的ポピュラーな野生動物です。 

【会える場所】 
・トリニティビーチ周辺
・ホワイトロック周辺

▪️ロックワラビー 

野生動物との触れ合いならここが一番!
マリーバ方面の岩場に行けば、ほぼ100%野生の群れに会えます。
専用の餌を手から食べてくれるほど人懐っこく、最高の思い出になります。 

【会える場所】
・グラナイト渓谷

▪️ハリモグラ 

背中に無数のトゲを持つ珍獣。
アリやシロアリを長い舌で舐めとって食べます。
歩くのが意外と早く、危険を感じると丸まってトゲのボールになります。
見つけたらかなりラッキーなレア動物です。 

【会える場所】 
・アサートン高原
・マリーバ

▪️コウモリ(フルーツバット) 

夕方になると空を埋め尽くすほど飛んでいることがあります。
ケアンズ図書館近くの木には、昼間でも鈴なりにぶら下がっており、キーキーという鳴き声が聞こえます。 

【会える場所】 
・ケアンズ図書館周辺の木
・夕方のケアンズ上空
・マリーバ
・アサートン高原

▪️ポッサム / バンディクート 

夜行性のため、日中は木のうろなどで寝ています。
夜の散歩やナイトツアーに参加すると、電線の上を歩くポッサムや、草むらでガサゴソ動くバンディクートに出会えるチャンスがあります。 

【会える場所】 
・アサートン高原
・グラナイト渓谷
・マリーバ

▪️カモノハシ 

アサートン高原の川にしか生息しない、卵を産む哺乳類。
非常に警戒心が強く、早朝や夕方の静かな時間に水面に波紋を探すのがコツです。
見つけるのが難しい希少種です。 

【会える場所】 
・アサートン高原

▪️キノボリカンガルー 

木の上で生活するために進化した非常に珍しいカンガルー。
アサートン高原の一部にしか生息しておらず、見られたら奇跡レベル。
長い尻尾とクマのような顔つきが特徴です。 

【会える場所】
・アサートン高原

野生で出会える爬虫類・両生類

熱帯雨林や水辺を探検すれば、多くの野生爬虫類に出会えます。
毒のないものがほとんどですが、むやみに触ろうとせず観察を楽しみましょう。

▪️イリエワニ / 淡水ワニ 

野生のワニは、デインツリー川などのリバークルーズで観察するのが安全で確実です。
川岸の泥の上で日光浴をしている姿は、まさに自然の厳しさを感じさせます。
遊泳禁止の場所では絶対に泳がないでください。 

【会える場所】 
・デインツリー川
・ポートダグラス周辺

▪️エリマキトカゲ / ゴアナ / ブルータンリザード 

天気の良い日に、道路脇やキャンプ場などで日向ぼっこをしていることがあります。
特にゴアナはキャンプ場のBBQの匂いに誘われて出てくることも。
驚かせないように遠くから見守りましょう。 

【会える場所】 
・マリーバやアサートン高原のキャンプ場、道路脇

▪️ボイドフォレストドラゴン 

熱帯雨林の忍者!
木の幹に垂直に張り付いて、完璧なカモフラージュでじっとしています。
背中のギザギザしたクレストが特徴的で、見つけられた時の感動はひとしおです。
遊歩道の脇の木を注意深く探してみてください。 

【会える場所】 
・モスマンゴージ
・デインツリー熱帯雨林
・バロンフォールズ周辺の遊歩道
・アサートン高原

▪️カエル(グリーンツリーフロッグ等) 

雨上がりの夜などに活発になります。
鮮やかな緑色のグリーンツリーフロッグは、トイレやシャワールームの壁に張り付いていることもあり、ケアンズの「家の守り神」のような存在です。 

【会える場所】 
・熱帯雨林エリアの宿泊施設
・公衆トイレの水場

▪️パイソン各種 

熱帯雨林の木の上や、道路を横断している姿を見かけることがあります。
アメジストパイソンなどは数メートルにもなります。
毒はありませんが、野生動物なので近づきすぎないようにしましょう。

【会える場所】 
・熱帯雨林の散策路、道路上(特に夜間)

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ケアンズの陸の動物たち、いかがでしたか?
次回は、世界遺産グレートバリアリーフに住む生き物たちを紹介する【Vol.2 海編】をお届けします!

ニモやウミガメに会いたい方は必見です。

▪️[Vol.2:海編(クジラ・カメ・サンゴ礁など)へ進む]

スマイルケアンズでは野生のロックワラビーに会いに行くツアーや、コアラが抱っこできる動物園への送迎プランもご用意しています。
「この動物が見たい!」というリクエストがあれば、公式LINEでお気軽にご相談くださいね!

代表取締役 大粟 拓馬

PROFILE

2017年に独立し、写真撮影を中心としたスマイルケアンズを起業しました。
大勢のお客様の撮影をさせて頂く中で、多くのお客様から撮影以外にケアンズの『ガイドもして欲しい』という声を頂いていました。

そうしたお客様に対してケアンズの素敵な観光スポットを、特別に「オーダーメイドツアー」として提案させて頂いておりました。

そのオリジナルツアーは非常に好評で写真撮影された方のみでは無く、ケアンズの観光事業を主軸としたスマイケルケアンズ観光を立ち上げました。

ケアンズには現地民しか知らない素敵な場所や、ガイドブックには載っていない場所が数多くあります。

そして、「日程上行きたいけど行けない…。」などのケースもあるかと思います。

なのでケアンズを最も楽しめるように、一人一人のご希望に合わせた最高の『オーダーメイドツアー』を提案させていただきます。

私達は「皆様のケアンズでの思い出を最高にする事」が使命です。

私達について