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【完全保存版】ケアンズ・グリーン島でウミガメと泳ぐならココ!遭遇率90%超えの秘密のスポットとプロが教える探し方ガイド

「ケアンズに行ったら、透き通るような海でウミガメと一緒に泳ぎたい!」 そんな夢を抱いてオーストラリア・ケアンズへ旅行に来る方は非常に多いです。
世界遺産グレートバリアリーフの玄関口であるケアンズには、数々の美しい島々が存在しますが、その中でもアクセスが良く、観光客に絶大な人気を誇るのが「グリーン島」です。

しかし、ただグリーン島に行けば必ずウミガメに会えるわけではありません。
「一日中泳いだけど会えなかった…」と肩を落として帰る方がいるのも事実です。

でも、諦めないでください。
実はグリーン島には、知る人ぞ知る「ウミガメが高確率で集まる場所」が存在するのです。

今回は、グリーン島で4年働き、現在はケアンズでツアーガイドをしている私が、ガイドブックには載っていないリアルな情報をお届けします。
ウミガメがいる具体的な場所、探す際の時間帯やコツ、そして何よりも大切な安全管理まで、この記事を読めばあなたのウミガメ遭遇率は劇的に上がること間違いなしです。

これからケアンズ旅行を計画している方、グリーン島に行こうか迷っている方は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

グリーン島でウミガメに会える確率は?

結論から言うと、グリーン島でのウミガメ遭遇率は非常に高いです。
特に今回ご紹介する方法を試していただければ、その確率は90%以上に跳ね上がると言っても過言ではありません。
(2026年1月15日に行った時は10匹くらい見れました)

グリーン島周辺には、主に「アオウミガメ」という種類のカメが生息しています。
彼らは海藻(藻)を主食としており、浅瀬にある藻場にご飯を食べにやってきます。

この「場所」さえ押さえてしまえば、広い海の中で闇雲に探す必要がなくなるのです。

多くの人がウミガメを見つけられない理由はシンプルです。
「いない場所」を一生懸命探しているか、「見方」を知らないかのどちらかです。

では、具体的にどこを探せばいいのでしょうか?

遭遇率No.1スポットは「桟橋」周辺にあり!

グリーン島に到着すると、まず長い桟橋(Jetty)を渡って島へと上陸します。
多くの人はこの桟橋をただの通路として通り過ぎ、島の反対側にあるメインビーチ(ライフセーバーがいる遊泳エリア)へと向かいます。

しかし、ここに大きな落とし穴があります。
実は、ウミガメが最も多く生息しているのは、あなたが通り過ぎようとしている「桟橋の周辺」なのです。

具体的なポイントは以下の通りです。

海ガメスポット

▪️フェリーを降りて島に向かって歩いていく方向の「右側」
▪️桟橋が途中で「くの字」に曲がっている、その内側のエリア

なぜこの場所なのか?
それは、このエリアの海底にはウミガメの大好物である藻がたくさん生えているからです。

さらに、桟橋の構造物が適度な隠れ家や休憩場所になっているため、ウミガメたちにとって居心地の良い「食堂兼休憩所」のような場所になっています。

メインビーチ側は砂地が綺麗で泳ぎやすいですが、ウミガメのエサとなる藻が少ないため、遭遇率はガクンと下がりますし、サンゴや魚もあまりいないです。
スノーケルをバッチリ楽しみ、「ウミガメを狙う」なら、迷わず桟橋エリアを選びましょう。

【実践編1】海に入る前に「上から」探す&確認するのが鉄則

ここからは具体的な探し方の手順を解説します。
島に着いて「さあ海だ!」とすぐに飛び込むのはちょっと待ってください。

まずは「陸からの偵察」が成功への近道です。
桟橋の上を歩きながら、海面をじっくりと見下ろしてみてください。

この時、以下のポイントを意識して探してみましょう。

▪️黒っぽい楕円形の影を探す 透き通った水の中、海底の砂地やサンゴの上に、岩とは違う黒っぽい丸い影が動いていたら、それがウミガメである可能性が高いです。

▪️呼吸の瞬間を見逃さない ウミガメは爬虫類なので、肺呼吸をします。
数分から数十分おきに、息継ぎのために水面に顔を出します。
「プハッ」と顔を出した瞬間は、波紋が広がるので見つけやすいです。

▪️偏光サングラスがあると最強 水面のギラつきを抑えて水中を見やすくする「偏光サングラス」を持っていると、上からの発見率が格段に上がります。
お持ちの方はぜひ持参してください。

桟橋の上から「あそこにいる!」とターゲットを確認できれば、あとはその近くに静かにエントリーするだけ。これなら泳ぎ疲れることなく、最短距離でウミガメに会うことができます。

この時点でかなり高確率で見つけられますが、もし見つからなくても焦る必要はありません。
ウミガメは移動しています。

時間を空けて、帰り際や休憩がてら、もう一度桟橋を歩いてみてください。
タイミングが変われば、驚くほど簡単に見つかることもよくあります。

【実践編2】スノーケルで接近!泳ぎ方のコツ

ターゲットの場所、あるいは目星をつけたら、いよいよスノーケルで海に入ります。
目指すは先ほど確認した「桟橋のくの字の内側」や「桟橋の下周辺」です。

このエリアに入ると、ウミガメだけでなく、驚くほど豊かな海の世界が広がっています。 桟橋の柱の周りには、デバスズメダイやオヤビッチャなどの小魚の群れが集まり、海底には大きなシャコガイや色とりどりのサンゴ礁が広がっています。

ウミガメを探す際は、以下の動きを意識してください。

▪️ゆっくりと泳ぐ バシャバシャと音を立てて泳ぐと、ウミガメは驚いて逃げてしまいます。フィン(足ひれ)を使って、水面を滑るように静かに泳ぎましょう。

▪️海底の「藻場」を見る サンゴの上だけでなく、少し緑っぽく見える「藻が生えているエリア」を重点的にチェックしてください。
食事中のウミガメが海底にへばりついていることが多いです。

▪️見つけたら追いかけない・触らない ウミガメを見つけても、決して追いかけ回したり、触ったりしてはいけません。
彼らは野生動物です。

驚かせると猛スピードで逃げてしまい、二度と戻ってこなくなります。
少し距離を保ち、横や後ろから静かに並走するように泳げば、ウミガメも警戒心を解いて、長い時間一緒に泳いでくれることがあります。

息継ぎで水面に上がってくる瞬間は、絶好のシャッターチャンスですよ!

【最重要】桟橋エリアでの注意点と安全対策

ウミガメ遭遇率が高いこの「桟橋エリア」ですが、泳ぐ際にはメインビーチとは異なるリスクがあります。
ここを理解していないと事故につながる可能性があるため、必ず以下の注意点を守ってください。

ライフセーバーがいません

グリーン島のメインビーチにはライフセーバーが常駐し、監視を行っていますが、桟橋周辺は監視エリア外です。
何かあってもすぐに助けが来ない場所であることを認識してください。

ボートやフェリーの往来

桟橋は本来、船が発着するための場所です。
フェリーやグラスボートが頻繁に出入りします。

船が近づいてくる音や気配には常に注意を払い、船の航路には絶対に入らないでください。
桟橋の真下や、柱の影などは比較的安全ですが、沖に出すぎると非常に危険です。

潮の流れに注意

桟橋周辺は、潮の満ち引きによってカレント(潮流)が発生することがあります。
気付かないうちに沖に流されないよう、定期的に顔を上げて自分の位置を確認しましょう。

初心者へのアドバイス

もしあなたがスノーケル初心者や泳ぎに自信がない場合、いきなり桟橋エリアで泳ぐのはおすすめしません。
まずはライフセーバーのいるメインビーチや、島内のプールでマスクとスノーケルの使い方、フィンの蹴り方を練習しましょう。

水に慣れ、機材の扱いに不安がなくなってから、ウミガメ探しに向かうのがベストです。

ライフジャケットは必須装備

安全のため、ライフジャケットの着用は必須です。
「自分は泳げるから大丈夫」という過信は禁物です。

夢中でウミガメを見ていると、想像以上に体力を消耗します。
浮力があれば、疲れた時に浮いて休むこともできますし、万が一の際の命綱になります。

ダイビングショップで必ず借りてください。

ウミガメとの思い出を最高のものにするために

グリーン島でのウミガメ探しは、まるで宝探しのようでワクワクする体験です。
自分で見つけた時の感動、そして優雅に泳ぐ姿を間近で見た時の興奮は、一生忘れられない思い出になるでしょう。

最後に、撮影のポイントを少しだけ。
ウミガメと一緒に自撮りをしたい場合は、GoProなどの広角レンズがついたアクションカメラがおすすめです。長い自撮り棒を使えば、ウミガメに近づきすぎることなく、ツーショットを撮ることができます。

また、動画で撮影しておき、後で良い瞬間を切り出して写真にするのもおすすめのテクニックです。

グリーン島の予約はスマイルケアンズにお任せ!

「グリーン島に行きたくなった!」
「でも、どのツアーを予約すればいいの?」

そんな方は、ぜひスマイルケアンズにご相談ください。

スマイルケアンズでは、グリーン島への往復フェリーはもちろん、スノーケルセットのレンタル、ランチ付きプラン、さらにはパラセーリングやシーウォーカーなどのアクティビティまで、あらゆるオプションを「最安値保証」で手配可能です。

「自分たちのスケジュールだと、どの便がいい?」
「船酔いが心配なんだけど…」
「子供連れでも楽しめるプランは?」

そんな疑問や不安があれば、公式ラインからお気軽にお問い合わせください。
ケアンズ在住のスタッフが、現地のリアルな情報を元に、あなたにぴったりのプランをご提案します。

もちろん、予約後のサポートも万全です。
安全第一で、ルールとマナーを守って、グリーン島の美しい海とウミガメたちとの出会いを存分に楽しんでくださいね!

ケアンズでお待ちしています!

代表取締役 大粟 拓馬

PROFILE

2017年に独立し、写真撮影を中心としたスマイルケアンズを起業しました。
大勢のお客様の撮影をさせて頂く中で、多くのお客様から撮影以外にケアンズの『ガイドもして欲しい』という声を頂いていました。

そうしたお客様に対してケアンズの素敵な観光スポットを、特別に「オーダーメイドツアー」として提案させて頂いておりました。

そのオリジナルツアーは非常に好評で写真撮影された方のみでは無く、ケアンズの観光事業を主軸としたスマイケルケアンズ観光を立ち上げました。

ケアンズには現地民しか知らない素敵な場所や、ガイドブックには載っていない場所が数多くあります。

そして、「日程上行きたいけど行けない…。」などのケースもあるかと思います。

なのでケアンズを最も楽しめるように、一人一人のご希望に合わせた最高の『オーダーメイドツアー』を提案させていただきます。

私達は「皆様のケアンズでの思い出を最高にする事」が使命です。

私達について