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キャンペーンCAMPAIGN サービスと料金SERVICE サービスの流れFLOW 新着情報NEWS【2025年最新】ケアンズの夏旅(12月〜3月)はこう攻める!3泊5日おすすめモデルコースと雨季を120%楽しむ完全ガイド

「夏のケアンズって雨季だけど本当に楽しめるの?」 「早朝に空港に着いてから、ホテルのチェックインまで何をして過ごせばいい?」 「3泊5日の弾丸旅行でも、海も山も全部満喫したい!」
こんにちは!
ケアンズ在住10年以上、現地ツアー会社「スマイルケアンズ観光」代表のたくまです。
年末年始や春休みを利用して、ケアンズ旅行を計画している方も多いのではないでしょうか。
ケアンズの夏(12月〜3月頃)はいわゆる「雨季」にあたります。
「雨季」と聞くと、「毎日雨が降ってジメジメして、観光どころじゃないんじゃ…」と心配されるお客様も非常に多いのですが、声を大にして言わせてください。
実は、夏こそケアンズの大自然が最も輝くベストシーズンなんです!
熱帯雨林は水分を含んで生き生きとした深い緑に包まれ、世界遺産のバロン滝は迫力満点の水量になり、マンゴーやライチといった南国フルーツは一番美味しい時期を迎えます。
たしかにスコールはありますが、一日中降り続くことは少なくて、雨上がりのキラキラした空気感は、この時期にしか味わえない特別な体験です。
日本からの旅行者にとって悩みどころの一つが「到着初日の過ごし方」です。
日本からの直行便は早朝に到着しますが、ホテルのチェックインは午後。
この「空白の時間」をどう使うかで、旅行の充実度は劇的に変わります。
今回は現地に住む私だからこそ提案できる、「初日から時間を無駄にしない!夏のケアンズを遊び尽くす3泊5日・最強モデルコース」を完全ガイドします。
これを読めば、あなたのケアンズ旅行の準備は完璧です!
なぜ夏(雨季)のケアンズがおすすめなのか?

まずは、夏のケアンズのリアルな気候と、あえてこの時期を選ぶメリットについてお話しします。
夏のケアンズの天気と気温

夏(12月〜2月)の平均気温は24℃〜31℃。日本の真夏と同じように蒸し暑いです。
天気は「一日中しとしと雨が降る」という日本の梅雨のようなイメージではありません。
「カンカンに晴れていたと思ったら、バケツをひっくり返したような激しいスコールが降り、30分後にはまたカラッと晴れて虹が出る」
という、南国特有のダイナミックな天気が特徴です。
この時期だけの3つの魅力
▪️緑の濃さが違う! 世界遺産の「湿潤熱帯地域」である熱帯雨林が、最も美しく見える時期です。
乾燥している時期よりも植物が元気で、ジャングルの生命力を肌で感じることができます。
▪️フルーツが絶品 マンゴー、ライチ、マンゴスチンなど、日本で買うと高価なトロピカルフルーツが、市場に山積みになります。
甘くてジューシーな本場の味は感動ものです。
▪️アクティビティが楽しい ラフティングや滝の観光は、水量が多いため乾季よりも迫力が増します。
また、気温が高いので海に入っても寒さを感じず、長時間シュノーケリングを楽しめるのも夏の特権です。
【保存版】ケアンズ3泊5日 王道&充実モデルプラン

お待たせしました!
ここからは具体的なスケジュールをご紹介します。
ケアンズは日本からの直行便(ジェットスター航空)を利用すると、行きは夜行便、帰りは昼便となるのが一般的です。
このスケジュールを最大限に活かしたプランを組みました。
モデルプランの概要

▪️1日目:夜、日本を出発(機内泊)
▪️2日目:早朝ケアンズ着。チェックインまでアクティビティ&夜は星空フォト
▪️3日目:世界遺産グレートバリアリーフ(海)
▪️4日目:世界遺産キュランダ(山)
▪️5日目:朝カフェ&帰国
それでは、1日ごとに詳しく見ていきましょう!
1日目&2日目:到着直後から全力!「空白の時間」活用テクニック

1日目:日本出発
成田や関空からの夜行便で出発します。
飛行機の中では映画を見たい気持ちを抑えて、アイマスクをしてしっかり睡眠をとっておくのが、到着日からフルパワーで遊ぶ最大のコツです。
機内は冷房が効いているので、パーカーなどの羽織りものを1枚手荷物に入れておきましょう。
2日目:早朝到着〜チェックインまでのゴールデンタイム

早朝(5:00〜6:00頃):ケアンズ空港到着
入国審査を終えて空港の外に出ると、ムワッとした熱帯の空気があなたを迎えてくれます。
「ケアンズに来た!」と実感する瞬間です。
午前:ホテルへ荷物を預けて朝食へ
チェックインは午後からというホテルがほとんどですが、荷物はフロントで預かってくれます。
身軽になったらまずは朝食へ繰り出しましょう。
ケアンズには早朝から空いているおしゃれなカフェがたくさんあります。
▪️The Chambers:元銀行を改装したおしゃれなカフェ。エッグベネディクトが絶品。
▪️Waffle On Cairns:ふわふわのワッフルとフルーツの盛り合わせでエネルギーチャージ。
ここからが重要です!
ゆっくり朝食を終えても、まだ朝の8時〜9時頃。ホテルのチェックイン(通常14時〜15時)までは半日近くあります。
ただ街をブラブラして時間を潰すのはもったいない!
「到着初日から時間を有効に使いたい!」という方に、スマイルケアンズがおすすめする鉄板の「朝活」アクティビティを3つご提案します。
ご自身の体力や好みに合わせて選んでくださいね。
選択肢①:空から世界遺産を一望!「セスナ遊覧飛行」

到着したその足で、空へ飛び立ちましょう!
上空から見るグレートバリアリーフは、言葉を失う美しさです。
船で行くのとは全く違う、圧倒的なスケールの青のグラデーションが眼下に広がります。
運が良ければ、空からジュゴンやウミガメ、クジラ(季節による)が見えることも。
所要時間は2時間ほど。
サクッと絶景を楽しんでから街に戻り、ゆっくりランチやショッピングを楽しむことができます。
体力をあまり使わずに感動体験ができるので、フライト疲れがある初日にもぴったりのプランです。
選択肢②:動物たちにご挨拶「ハートレイズ・クロコダイル・アドベンチャーズ」

「ケアンズに来たらまずはコアラに会いたい!」という方にはこちら。
ケアンズ市内から車で約40分。動物園としてのクオリティが非常に高い人気スポットです。
ここの目玉はボートに乗って巨大なワニがジャンプする姿を間近で見ることができるクルーズ。
迫力満点で眠気も吹き飛びます!
もちろん、コアラの抱っこ写真も撮影可能。
市街地からは少し離れますが、午前中の時間をたっぷりと動物とのふれあいに使えます。
ケアンズの自然の豊かさを初っ端から体感できるスポットです。
選択肢③:熱帯雨林でリフレッシュ「熱帯雨林のサップ(SUP)」

「飛行機で固まった体を動かしてリフレッシュしたい!」というアクティブ派にはこれ。
世界最古の熱帯雨林の中を流れる川で、スタンドアップパドル(SUP)を楽しみます。
海と違って川の流れは穏やかで、波もありません。
初心者の方でもすぐに立って漕げるようになります。
聞こえるのは鳥の声と水の音だけ。
マイナスイオンを全身に浴びながら水面を進めば、フライトの疲れもスッキリ解消されます。
特に雨季の今は緑が濃く、ジャングルクルーズのような冒険気分を味わえますよ。
夕方〜夜:一生の思い出に残る「星空フォトツアー」

アクティブに過ごした初日の締めくくりは、夜の感動体験です。
スマイルケアンズ観光で人気No.1の『撮って』『撮られる』星空フォトツアーに参加しましょう。
「雨季だから星は見えないんじゃ…?」と思われるかもしれませんが、実は夏のケアンズの夜は、日中のスコールのおかげで空気中の塵が洗い流され、晴れ間が出ると宝石のような星空が広がることが多いんです。
南半球ならではの星座や、マゼラン星雲などが見られるチャンスがあります。
このツアーの魅力は以下の通りです。
▪️プロカメラマンによる撮影:満天の星空をバックに、あなただけの特別な一枚を撮影します。スマホでは撮れないクオリティです。
▪️星空解説付き:レーザーポインターを使って、星座の探し方を楽しくレクチャーします。
▪️安心の保証:もし天候が悪くて星が見えなかった場合は、「別日にリベンジ」が可能です。
到着日は飛行機の疲れもあるので、あまり夜遅くまで飲み歩かず、美しい星空に癒されて早めに休むのが、翌日以降も元気に楽しむ秘訣です。
3日目:世界最大のサンゴ礁!グレートバリアリーフを満喫

3日目は海の日です!
宇宙からも見える唯一の生物と言われる、世界遺産グレートバリアリーフへ行きましょう。
グリーン島か?アウターリーフか?

ケアンズからの海ツアーには大きく分けて2つの選択肢があります。
▪️グリーン島 ケアンズから高速船で約45分。島自体がサンゴ礁でできており、ビーチからのシュノーケリングや島内散策が楽しめます。
リゾートプールやレストラン、ワニ園などの施設も充実しているので、船酔いが心配な方、小さなお子様連れ、海に入らずにリゾート気分を味わいたい方におすすめです。
▪️アウターリーフ(ポンツーン) グリーン島よりもさらに沖合へ。海の上に浮かぶ基地(ポンツーン)を拠点に遊びます。 陸地から離れているため、海の透明度が高く、サンゴの美しさは格別です。
「映画『ファインディング・ニモ』の世界を見たい!」「本格的なシュノーケリングやダイビングをガッツリ楽しみたい!」という海好き派におすすめ。
夏の海を楽しむ注意点

この時期の海にはクラゲ(スティンガー)が出ることがあります。 「怖い!」と思うかもしれませんが、ご安心ください。
ツアーに参加すると「ライクラスーツ(スティンガースーツ)」という全身を守る薄手のスーツをレンタルできます。
これを着ればクラゲ対策はバッチリですし、日焼け対策としても非常に優秀です。
安心して海の世界を楽しんでください。
おすすめの過ごし方

透明度抜群の海でウミガメを探したり、人気者のニモを探したり。
泳ぎが苦手な方は、シーウォーカー(ヘルメットを被って海底を歩くアクティビティ)や、グラスボトムボート(底がガラス張りになった船)からのお魚観察もできます。
ボートの上で食べるビュッフェランチ(アウターリーフ)も、海風を感じながらで格別ですよ!
4日目:太古の森へ!キュランダと動物たち

4日目は山の日。
もう一つの世界遺産「湿潤熱帯地域」を体験しに行きます。1億3000万年前から続く、世界最古の熱帯雨林です。
行きはスカイレール、帰りは鉄道が鉄板!

キュランダ村へのアクセスは、空から熱帯雨林を見下ろす「スカイレール」と、世界の車窓からでも有名な「キュランダ高原鉄道」を組み合わせるのが王道ルートです。
▪️スカイレール(ロープウェイ)
全長7.5kmの空中散歩。足元に広がるジャングルは圧巻です。
特に雨季は、途中の駅で見られる「バロン滝」の水量がものすごく、轟音とともに流れ落ちる姿は鳥肌ものです!
この迫力は乾季には見られません。
▪️キュランダ村での過ごし方
ヒッピー文化が残る村で、オリジナリティあふれる雑貨やお土産を探しましょう。
「レインフォレステーション」では、コアラ抱っこ写真を撮るのをお忘れなく。
ケアンズのあるクイーンズランド州は、オーストラリアの中でも数少ない「コアラを抱っこできる」貴重な場所です。
▪️キュランダ高原鉄道
レトロな列車に揺られながら下山します。
カーブで列車の先頭が見えるスポットや、滝のすぐそばを通るスリルなど、写真映えスポットが満載です。
5日目:最後の朝カフェとショッピング、そして帰国
最終日は、フライトの時間までリラックスして過ごしましょう。
おしゃれカフェで朝食を

ケアンズにはコーヒー文化が深く根付いています。
地元の豆を使ったフラットホワイト(カフェラテに近いオーストラリア独特の飲み物)と、アサイーボウルでヘルシーな朝を。
海沿いのエスプラネード通りを散歩しながら、最後の南国の風を感じてください。
最後のお土産探し

▪️ウールワース(スーパーマーケット)
ティムタム(TimTam)やオーストラリア限定のチョコレート、マヌカハニーなどはここで調達。
ばら撒き土産探しに最適です。
▪️コーヒー豆
ケアンズ近郊のマリーバ産のコーヒー豆は、酸味が少なく飲みやすいのが特徴。
コーヒー好きの方へのお土産に喜ばれます。
空港へ
お昼過ぎの便で日本へ向かいます。
ケアンズ空港は市内からタクシーやUberで15分ほどと近いのでギリギリまで遊べますが、出国審査が混み合うこともあるので、余裕を持って2時間前には空港に到着しておきましょう。
ケアンズ旅行を成功させるためのQ&A

Q. 初日のアクティビティ、予約は必要ですか?
A. はい、事前予約は必須です!
特にセスナ遊覧飛行や、人気の動物園ツアーは座席数に限りがあり、直前だと満席で予約できないことが多いです。
せっかくの旅行時間を無駄にしないためにも、日本出発前に予約を完了させておきましょう。
Q. 雨季の服装は何を持っていけばいいですか?
A. 基本は日本の真夏の服装(Tシャツ、短パン、サンダル)でOKです。
ただし、以下の3点は必須アイテムです。
▪️薄手の長袖パーカーやカーディガン:室内や機内、ツアーバスの中は冷房が強めに効いています。
▪️レインコート/折りたたみ傘:急なスコール対策に。100円ショップのもので十分です。
▪️日焼け止め・サングラス・帽子:曇っていても紫外線は日本の数倍強いです。油断すると火傷レベルの日焼けをしてしまいます。
Q. 両替はどこでするのがお得ですか?
A. クレジットカードがメインでOKです。
ケアンズでは、カフェやスーパー、タクシーまでほとんどの場所でクレジットカードのタッチ決済が使えます。
多額の現金を持ち歩くより、カードをメインにして、一部のお店用に少しだけ現金を用意するのがスマートです。
両替が必要な場合は、ケアンズセントラルの両替所が空港よりもレートが良い傾向にあります。
Q. 英語が話せなくても大丈夫ですか?
A. ほとんど問題ありません。
ケアンズは世界有数の観光地であり、非常に親日的な街です。
主要な観光スポットやレストランでは日本語のメニューや案内があることも多いです。
もちろん、私たちスマイルケアンズ観光のような日系ツアー会社を利用すれば、日本語ガイドがご案内しますので、言葉の心配なく100%楽しめますよ。
まとめ:時間を制する者がケアンズを制す!

いかがでしたか?
3泊5日という限られた時間の中で、いかに「到着初日のチェックインまでの時間」を使うかが、旅の満足度を決める重要なポイントだとお分かりいただけたかと思います。
・空からの絶景で感動する「セスナ」
・ワクワクの冒険気分を味わう「ハートレイズ」
・大自然の中で癒される「熱帯雨林サップ」
どれを選んでも、最高の旅のスタートダッシュになること間違いなしです!
そして、雨季だからこその「濃い緑」「迫力の滝」「美味しいフルーツ」も存分に味わってください。
スマイルケアンズ観光では、今回ご紹介した「星空フォトツアー」をはじめ、お客様のご希望に合わせたオーダーメイドツアーや、お得なパッケージプランをご提案しています。
「このプランにサップ体験を入れたい!」 「子供が小さいので、もう少しゆったりしたスケジュールを相談したい」 「到着時間に合わせて、無駄なく回れるプランを作ってほしい」
そんなご相談も大歓迎です。
ケアンズを知り尽くした日本人スタッフが、あなたの最高の思い出作りを全力でお手伝いします。
2025年の夏休みは、ぜひケアンズへ!
皆様にお会いできるのを心から楽しみにしています!
代表取締役 大粟 拓馬
PROFILE
2017年に独立し、写真撮影を中心としたスマイルケアンズを起業しました。
大勢のお客様の撮影をさせて頂く中で、多くのお客様から撮影以外にケアンズの『ガイドもして欲しい』という声を頂いていました。
そうしたお客様に対してケアンズの素敵な観光スポットを、特別に「オーダーメイドツアー」として提案させて頂いておりました。
そのオリジナルツアーは非常に好評で写真撮影された方のみでは無く、ケアンズの観光事業を主軸としたスマイケルケアンズ観光を立ち上げました。
ケアンズには現地民しか知らない素敵な場所や、ガイドブックには載っていない場所が数多くあります。
そして、「日程上行きたいけど行けない…。」などのケースもあるかと思います。
なのでケアンズを最も楽しめるように、一人一人のご希望に合わせた最高の『オーダーメイドツアー』を提案させていただきます。
私達は「皆様のケアンズでの思い出を最高にする事」が使命です。