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キャンペーンCAMPAIGN サービスと料金SERVICE サービスの流れFLOW 新着情報NEWS【ケアンズ動物図鑑 Vol.3】空と森編!幸せの青い蝶ユリシスや奇妙な野鳥たち30選

ケアンズの動物たちを紹介するシリーズ、[Vol.1 陸上編](動物編)、[Vol.2 海編](ウミガメ・ニモ)に続き、第3弾はいよいよ【空と森の生き物】がテーマです。
ケアンズが誇る世界遺産「世界最古の熱帯雨林」。
そこは、色鮮やかな蝶が舞い、独自の進化を遂げたユニークな鳥たちがさえずる、まさに地上の楽園です。
今回は、なんと合計30種類もの生き物を一挙紹介!
天候や時間を気にせず「飼育施設で確実に観察・撮影できる15選」と、双眼鏡を片手に「野生で探検気分で探す15選」の2部構成でお届けします。
ケアンズの空と森の魅力を余すところなく体感してください!
野生で探したいリスト(プリントしてチェックしていくと楽しい!)
写真や、特徴など説明は下記に詳しく記載してますね!
これは当日見ながら行くと楽しいチェックリストです☆
⬜︎ ワライカワセミ(Kookaburra)
⬜︎ キバタン(Sulphur-crested Cockatoo)
⬜︎ ゴシキセイガイインコ(Rainbow Lorikeet)
⬜︎ モモイロインコ(Galah)
⬜︎ イシチドリ(Stone Plover)
⬜︎ ツチスドリ(Magpie-lark)
⬜︎ ズグロトサカゲリ(Masked Lapwing)
⬜︎ オーストラリアクロトキ(Australian White Ibis)
⬜︎ アルビノ孔雀(Albino Peacock)
⬜︎ ヒクイドリ(Cassowary)
⬜︎ ガマグチヨタカ(Tawny Frogmouth)
⬜︎ アカオクロオウム(Red-tailed Black Cockatoo)
⬜︎ シラオラケットカワセミ(Buff-breasted Paradise-kingfisher)
⬜︎ ヤブツカツクリ(Bush Turkey)
⬜︎ エクレクトス・パロット(Eclectus Parrot/オオハナインコ)
⬜︎ インディアン・リングネック・パロット(Indian Ringneck Parrot/ワカケホンセイインコ)
⬜︎ レッド-チーク・コルドンブリュー・フィンチ(Red-cheek Cordonbleu Finch/ホオベニセイキチョウ)
⬜︎ アマゾン・マコー(Amazon Macaw/コンゴウインコ類)
⬜︎ ユリシス蝶(Ulysses Butterfly)
⬜︎ ケアンズ・バードウィング蝶(Cairns Birdwing Butterfly/トリバネアゲハ)
⬜︎ レッド/オレンジ・レースウィング蝶(Red/Orange Lacewing Butterfly/ハレギチョウ)
飼育施設で確実に会える空と森の生き物【15選】

天候に左右されず、また野生では近づけない距離でじっくり観察・撮影できるのが飼育施設の魅力です。
キュランダの「バードワールド」や「オーストラリアン・バタフライ・サンクチュアリ」、各動物園などで出会えるスターたちを紹介します。
🐦 熱帯雨林のカラフルなインコ・オウムたち

1. レインボー・ロリキート(ゴシキセイガイインコ)

その名の通り、青、赤、緑、黄色と、絵の具をぶちまけたような虹色の体を持つインコ。
花の蜜が大好きで、非常に活動的で賑やかな鳥です。
【見られる場所】
バードワールド(キュランダ)※餌付け体験あり
ワイルドライフハビタット
グラナイト渓谷
2. エクレクトス・パロット(オオハナインコ)

オスは鮮やかな緑色、メスは深い赤と青という、雌雄で全く色が違う美しいオウム。
あまりの違いに、昔は別種だと思われていました。
【見られる場所】
バードワールド(キュランダ)
ワイルドライフハビタット
3. モモイロインコ

鮮やかなピンクの体とグレーの翼が可愛らしい中型オウム。
オーストラリア全土で愛されている人気の鳥です。
【見られる場所】
バードワールド(キュランダ)
グラナイト渓谷
4. フィグ・パロット(イチジクインコ類)

熱帯雨林に生息する、オーストラリアで最も小さなインコの仲間。
丸っこい体型と、目の周りのカラフルな模様が特徴です。
【見られる場所】
バードワールド(キュランダ)
5. キバタン

おなじみの白い「キバタン」や、大型で迫力のある「アカオクロオウム」など、施設では多様な大型オウムを間近で観察できます。
とても賢い鳥たちです。
【見られる場所】
バードワールド(キュランダ)
グラナイト渓谷
ワイルドライフハビタット
6. インディアン・リングネック・パロット(ワカケホンセイインコ)

オスは首にリング状の模様があるのが特徴。
アジア原産ですが、その美しい緑色から展示施設でも人気があります。
【見られる場所】
バードワールド(キュランダ)
🌎 世界の美しい鳥たち(展示種)

7. アマゾン・マコー(コンゴウインコ類)

南米原産ですが、その圧倒的な鮮やかさと大きさで、施設の人気者となっている大型インコです。
【見られる場所】
バードワールド(キュランダ)
8. レッド-チーク・コルドンブリュー・フィンチ(ホオベニセイキチョウ)

頬に赤いチークを塗ったような模様が可愛らしい、アフリカ原産のカラフルで小さなフィンチです。
【見られる場所】
バードワールド(キュランダ)
🦢 個性的な鳥たち
9. カソワリ(ヒクイドリ)

熱帯雨林の王者。
青い首と赤い肉垂、頭に骨質のトサカを持つ巨大な飛べない鳥です。
野生は非常に危険ですが、施設なら安全にその迫力を間近で体感できます。
【見られる場所】
バードワールド(キュランダ)
ハートレイズ
レインフォレステーション
10. ウォーター・バード(サギ・シギ・カモ類など)

バードワールドなどの水辺エリアでは、多様な水鳥たちが優雅に歩いたり泳いだりする姿を観察できます。
【見られる場所】
バードワールド(キュランダ)
各動物園の水辺エリア
11. イシチドリ

ケアンズの街中にもたくさんいるこの鳥。
普段は大丈夫ですが、子育て中では大きな羽を広げ、大きな声と共に威嚇してきます。
【見られる場所】
ワイルドライフハビタット
ハートレイズ動物園
12. エミュー

オーストラリアの国章にも描かれている、ダチョウに次いで世界で2番目に大きな飛べない鳥。
好奇心旺盛な性格です。
【見られる場所】
ハートレイズ動物園
ワイルドライフハビタット11.
🦋 森を舞う生きた宝石(蝶)
14. ケアンズ・バードウィング蝶(トリバネアゲハ)

オーストラリア最大の蝶。メスは翅を広げると20cm近くにもなります。
鳥のように優雅に滑空する姿は圧巻です。
【見られる場所】
オーストラリアン・バタフライ・サンクチュアリ(キュランダ)
15. レッド/オレンジ・レースウィング蝶(ハレギチョウの仲間)

鮮やかなオレンジや赤の羽模様がレースのように美しい蝶。
施設内で比較的数多く、見つけやすい種類です。
【見られる場所】
オーストラリアン・バタフライ・サンクチュアリ(キュランダ)
野生で探す!空と森の生き物【15選】

街中の公園から熱帯雨林のトレイルまで。鳴き声や動く姿を頼りに、ご自身の力で探してみましょう。
双眼鏡があると楽しさが倍増します。
早朝や夕方が狙い目です。
🏙️ 街中や身近な場所で探す鳥たち
1. ワライカワセミ (Kookaburra)

「クカカカカ…」と人が大笑いするような声で鳴く、オーストラリアのアイコン。
早朝や夕方、電線や木の枝によく止まって獲物を探しています。
【探せる場所】
ケアンズ郊外
マリーバなど
2. キバタン(Sulphur-crested Cockatoo)

黄色いトサカが特徴の白い大型オウム。夕方、市内の特定の木に大群で集まり、「ギャーギャー」と賑やかに鳴き交わす姿はケアンズの名物です。
【探せる場所】
ケアンズ市内
パームコーブ
ホワイトロック
マリーバなど
3. ゴシキセイガイインコ(Rainbow Lorikeet)

街路樹の花の蜜を吸いに来ます。
カラフルな体色と、金属的な高い鳴き声が目印。高速で飛び回ります。
【探せる場所】
市内の公園、街路樹
マリーバ
アサートン高原など
4. モモイロインコ(Galah)

ピンクとグレーの体が特徴。郊外の広い芝生や電線で、ペアや群れで行動しているのをよく見かけます。
【探せる場所】
チラゴー
5. ツチスドリ (Magpie-lark)

白黒の模様で、スズメより一回り大きな鳥。
泥でおわん型の巣を作ります。
攻撃的な性格で、繁殖期には人を威嚇することもあります。
【探せる場所】
ケアンズ市内、郊外全域
6. ズグロトサカゲリ (Masked Lapwing)

顔に黄色い肉垂がある足の長い鳥。
駐車場や芝生によくいて、非常に神経質に「ケッケッケッ」と大きな声で鳴いて威嚇します。
【探せる場所】
ケアンズ市内、郊外全域
7. オーストラリアクロトキ (Australian White Ibis)

長いくちばしが特徴の黒と白の鳥。
街中の公園やゴミ箱周辺によく出没するため、ローカルには「ビン・チキン(ゴミ箱鳥)」とも呼ばれます。
【探せる場所】
ケアンズ郊外
トリニティービーチ
パームコーブ周辺など
8. アルビノ孔雀

クジャクはもちろん、とても美しい真っ白な孔雀もいます。
その美しさは一見の価値あり!
【探せる場所】
グラナイト渓谷
🌳 森や水辺で探す生き物
9. ユリシス(野生)

晴れた日の午前中、森の切れ目や赤い花(ハイビスカスなど)の周りを、青い閃光のように飛ぶ姿を探しましょう。
野生で見つけた時の感動は特別です。
【探せる場所】
ケアンズ植物園
キュランダの村周辺
アサートン高原
パロネラパーク
バビンダボールダーズ
10. ケアンズ・バードウィング(野生)

熱帯雨林の林縁部などを、鳥のようにゆったりと飛んでいる姿を見かけることがあります。
高い場所を飛ぶことが多いです。
【探せる場所】
ケアンズ植物園
キュランダ周辺
熱帯雨林のトレイル
バビンダボールダーズ
11. ヒクイドリ(野生のカソワリ)

遭遇率は低いですが、熱帯雨林の道路を横切ったり、森の中を歩いていることがあります。
※非常に危険なので、見つけても絶対に近づかないでください。
【探せる場所】
ミッションビーチ周辺
デインツリー熱帯雨林
キュランダの一部
エティーベイ
12. ガマグチヨタカ(Tawny Frogmouth)

日中は木の枝に擬態して全く動きません。
フクロウに似ていますが別種です。
見つけるのが非常に難しい「森の忍者」です。
【探せる場所】
熱帯雨林の木の枝(難易度高)
グラナイト渓谷周辺(夜)
13. アカオクロオウム (Red-tailed Black Cockatoo)

黒い体に赤い尾羽が目立つ大型オウム。
森の中で「キャー」と独特の大きな声で鳴きながらゆっくり飛ぶ姿は迫力満点です。
【探せる場所】
アサートン高原
郊外の森
ケアンズ郊外
14. シラオラケットカワセミ (Buff-breasted Paradise-kingfisher)

雨季(夏)にニューギニアから渡ってくる、尾羽がラケット状になった非常に美しいカワセミ。
熱帯雨林の奥深くに生息し、バードウォッチャー憧れの的です。
【探せる場所】
アサートン高原
ケアンズ植物園奥の静かな森(難易度高)
15 ヤブツカツクリ

通称ブッシュターキー。
ターキーっという名がついていますが、実際はツカツクリに属しています。
公園や、熱帯雨林など様々な場所に野生で見つけることができます。
首の黄色い部分がだらんと伸びていると『オス』、写真のようにキュッとしていると『メス』です。
【探せる場所】
熱帯雨林
郊外の森や公園
グラナイト渓谷
パロネラパークなど
まとめと次回予告

合計30種類!
ケアンズの空と森がいかに多様な命で溢れているか、お分かりいただけたでしょうか。
飼育施設で美しい姿をじっくり観察するもよし、フィールドに出て宝探しのように探すもよし。
それぞれの楽しみ方で、世界最古の熱帯雨林の息吹を感じてください。
さて、全3回にわたってお届けしてきた動物図鑑シリーズ、いよいよ次回が最終回です!
【Vol.4 総まとめ編】では、これまで紹介した陸・海・空の生き物たちを効率よく巡るためのモデルコースや、目的別のベストシーズン、服装のアドバイスなどをまとめてご紹介します。
どうぞお楽しみに!
スマイルケアンズでは、「野生のキバタンを探すツアーに参加したい」「効率よくバードウォッチングがしたい」「蝶園への行き方を教えて」など、お客様のご希望に合わせたツアー手配やご相談を承っています。
公式LINEへお気軽にお問い合わせください
代表取締役 大粟 拓馬
PROFILE
2017年に独立し、写真撮影を中心としたスマイルケアンズを起業しました。
大勢のお客様の撮影をさせて頂く中で、多くのお客様から撮影以外にケアンズの『ガイドもして欲しい』という声を頂いていました。
そうしたお客様に対してケアンズの素敵な観光スポットを、特別に「オーダーメイドツアー」として提案させて頂いておりました。
そのオリジナルツアーは非常に好評で写真撮影された方のみでは無く、ケアンズの観光事業を主軸としたスマイケルケアンズ観光を立ち上げました。
ケアンズには現地民しか知らない素敵な場所や、ガイドブックには載っていない場所が数多くあります。
そして、「日程上行きたいけど行けない…。」などのケースもあるかと思います。
なのでケアンズを最も楽しめるように、一人一人のご希望に合わせた最高の『オーダーメイドツアー』を提案させていただきます。
私達は「皆様のケアンズでの思い出を最高にする事」が使命です。