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【1月〜3月渡航者必見】雨季のケアンズ旅行で失敗しないための注意点&対策完全ガイド

これからケアンズへお越しの皆さん、準備は順調ですか?
1月〜3月のケアンズは「雨季」にあたります。

「雨だと遊べない?」と心配になる方もいるかもしれませんが、対策さえ知っていれば、むしろ緑がいきいきとした美しいケアンズを楽しめます!

今回は、現地ガイドが教える「雨季&夏のケアンズ旅行の注意点と対策」を7つのカテゴリに分けて解説します。
初心者の方や小さなお子様連れの方は、ブックマーク必須です!

まとめ
① 出発前・入国に関する注意
・観光ビザが必要
・常備薬を持参する場合は、英語で説明できるメモを用意
・コンセントの形状はOタイプ(変換プラグ必須)

② 気候・服装・持ち物(雨季・夏)
・雨季(1〜3月):傘よりレインコートがおすすめ
・夏で日差しが非常に強い → サングラス・帽子・日焼け止め必須
・虫が多い(特に蚊) → 虫除け対策を忘れずに
・公共施設や車内は冷房が強い → 羽織るもの必須

③ 自然・アクティビティの注意点
・川や滝は雨で増水しやすく危険
・立ち入り禁止エリアは絶対に入らない
・海にはクラゲが発生する時期
・遊泳は指定エリアのみで
・船酔いしやすい人は酔い止め必須

④ お金・支払い事情
・現金はほぼ不要(カード社会)
・カード決済手数料はお客さん負担がほとんど
・チップ文化はないので不要

⑤ 生活ルール・法律(意外と重要)
・外での飲酒は禁止
・カジノ・パブ・酒屋ではID提示が必要
・信号機は「青になってから渡り始める」ルール

⑥ 営業時間の注意(日本とかなり違う)
・レストランは21:00頃に閉店
・カフェは14:00〜15:00に閉まることが多い
・ショッピングセンターは17:30に閉店

⑦ 宿泊・生活の細かい注意
・ホテルに歯ブラシなどのアメニティはない → 持参推奨
・水道水は飲めるが、気になる人はミネラルウォーターが無難

① 出発前・入国に関する注意点

まずは日本を出る前の準備段階です。
ここを忘れると出発できませんので要チェック!

▪️観光ビザ(ETAS)の申請は必須

オーストラリアへの入国には「ETAS(イータス)」という観光ビザが必要です。ス
マホのアプリから申請できますが、承認に時間がかかるケースもあるので、出発の1週間前には済ませておきましょう。

👉 対策: 申請後、メールで届く「Granted(承認)」の通知をスクショしておくと安心です。

オーストラリアETAアプリ:iOSGoogle Play

▪️常備薬と英語のメモ

オーストラリアの入国審査(検疫)は食品や薬品の検査があります。
常備薬を持ち込む際は、成分がわかる英語のメモ(または処方箋のコピー)を用意しておきましょう。

👉 よくある質問: 市販薬(風邪薬など)も、パッケージのまま持ち込み、「Medicine」と申告すれば基本OKです。

▪️コンセントは「Oタイプ」

日本のコンセントはそのままでは刺さりません。
「ハの字」型のOタイプ変換プラグが必要です。

👉 ツアーでの質問: 「変圧器は必要?」→最近のスマホやカメラの充電器は世界対応(100-240V)が多いので、基本的には変換プラグだけで大丈夫です。

② 気候・服装・持ち物(雨季・夏)

1月〜3月は夏真っ盛りかつ雨季。
日本の夏とは少し事情が違います。

▪️雨具は「傘」より「レインコート」

スコールのような激しい雨が降ることがあります。
風も伴うことが多いので、折りたたみ傘だと壊れてしまうことも。
両手が空くポンチョやレインコートが最強です。

👉 対策: 100均の薄いカッパでも良いので、人数分カバンに入れておきましょう。

▪️紫外線は日本の5〜7倍!

日差しは「痛い」と感じるレベルです。
曇っていても紫外線は強いので、サングラス、帽子、日焼け止めは必須アイテムです。

👉 対策: 日焼け止めは現地のスーパーで売っている「SPF50+」のものが強力でおすすめです。

▪️虫除け対策を忘れずに

湿気が多い時期は蚊や「サンドフライ」という虫が発生しやすいです。
特に夕方の水辺や森に行く際は注意が必要です。

👉 よくある質問: 「日本の虫除けで効く?」→効きますが、現地で売っている「Bushman」などの強力なスプレーがより安心です。

▪️室内は冷房がガンガン効いている

外は蒸し暑いですが、ショッピングモールやバス、
ホテルの中は冷蔵庫のように寒いことが多いです。

👉 対策: 薄手のパーカーやカーディガンなど、すぐに羽織れる長袖を必ず1枚持ち歩きましょう。

③ 自然・アクティビティの注意点

大自然が魅力のケアンズですが、自然相手だからこそのルールがあります。

▪️川や滝の増水に注意

雨季は上流で雨が降ると、急に川の水位が上がることがあります。
晴れていても、ガイドの指示や看板の警告には必ず従ってください。

👉 対策: 自分たちだけで人気のない川に入るのは避け、ツアーに参加するのが一番安全です。

▪️海はクラゲ(スティンガー)のシーズン

11月〜5月頃までは毒クラゲが発生する時期です。
ビーチにはネットが張られた遊泳エリアがあるので、必ずその中で泳ぎましょう。

👉 ツアーでの質問: 「ツアーなら大丈夫?」→海に出るツアーでは「ライクラスーツ」というクラゲ除けスーツをレンタルできるので必ず利用しましょう!

▪️船酔い対策は万全に

この時期、風向きによっては海が荒れることがあります。
普段酔わない人でも、念のため酔い止めを飲んでおくことを強くおすすめします。

👉 対策: 日本の「アネロン」などは効き目が長いと評判です。現地の薬局や、当日の船の上でも購入可能です。

④ お金・支払い事情

オーストラリアは日本以上にキャッシュレスが進んでいます。
現金はほぼ使うことがないです。

▪️現金はほぼ不要、カードが主流

屋台やマーケットの一部を除き、どこでもクレジットカード(VISA/Master)が使えます。
多額の現金を両替する必要はありません。

👉 対策: タッチ決済対応のカードだと、サインレスで支払いがスムーズです。

▪️カード手数料はお客さん負担

日本では店側が負担するカード手数料ですが、こちらでは「Surcharge(サーチャージ)」として1.5%〜2%程度、客側が支払うのが一般的です。

👉 よくある質問: 「レシートの金額が少し高い?」→これが手数料です。少額ですが、塵も積もれば…なので知っておきましょう。

▪️チップ文化はない

アメリカのような強制的なチップ文化はありません。
良いサービスを受けた時に気持ち程度渡すくらいでOKです。

👉 対策: カフェやタクシーで小銭が出た時に「Keep the change(お釣りは取っておいて)」と言うくらいで十分スマートです。

⑤ 生活ルール・法律(意外と重要)

知らずにやってしまうと罰金対象になることも!
日本の常識と違う点です。

▪️屋外での飲酒は禁止

ビーチ、公園、路上など、公共の場所でお酒を飲むことは法律で禁止されています。
BBQコンロがある公園でも、お酒はNGな場所が多いので注意。

👉 対策: お酒はライセンスのあるレストランか、ホテルの部屋で楽しみましょう。

▪️お酒の購入にはID必須

スーパーにお酒は売っておらず、「ボトルショップ」という酒屋で買います。
アジア人は若く見られるため、購入時にパスポートの提示を求められることが多いです。

👉 よくある質問: 「コピーでもいい?」→基本は原本が必要です。買い出しの際はパスポートを持参しましょう。

▪️信号機は「押しボタン式」が基本

歩行者用信号のボタンを押さないと、いつまで待っても青になりません。
また、点滅し始めたら「渡り始めるな」の合図です。

👉 対策: 赤信号での横断(Jaywalking)は罰金の対象になるので、必ず信号を守りましょう。

⑥ 営業時間の注意(日本とかなり違う)

「夜遅くまで開いているだろう」と思っていると、夕食難民になります。

▪️お店が閉まるのがとにかく早い

カフェは13:00〜15:00、アパレルショップやショッピングセンターは17:30頃に閉まることがほとんど。
レストランも20:30〜21:00にはラストオーダーという場所が多いです。

👉 対策: お土産選びは夕食前(日中)に済ませておくのが鉄則です!
👉ナイトマーケットは22:00までOK !

⑦ 宿泊・生活の細かい注意

ホテルに着いてから「あれがない!」と焦らないために。

▪️歯ブラシなどのアメニティがない

オーストラリアのホテルでは、環境配慮のため歯ブラシ、スリッパ、パジャマが置かれていないことが一般的です。

👉 対策: 使い慣れたトラベルセットを日本から持参しましょう。
現地調達だとブラシが巨大すぎることも(笑)。

▪️水道水は飲める?

ケアンズの水道水は軟水で、そのまま飲むことができます。
ただ、配管の状態などが気になる方はミネラルウォーターを買うのが無難です。

👉 対策: 空のマイボトルを持ってきて、ホテルのウォーターサーバーや給水機を利用すると節約になります。

雨季でもケアンズ旅行が最高な理由

ここまで注意点を並べましたが、「雨季だから楽しめない」なんてことは全くありません!
むしろ、この時期だからこそのメリットがあります。

▪️熱帯雨林の緑が濃く、植物が一番元気な時期
▪️バロン滝などの滝の水量が増し、迫力満点の景色が見られる
▪️フルーツが美味しい季節(マンゴーやライチなど)
▪️ワラビーや動物たちも、暑い日中は木陰で涼んでいて見つけやすい

スコールは一日中降り続くわけではありません。
雨上がりの虹や、しっとりとしたジャングルの空気感は、この時期だけの特権です。

準備さえしっかりしておけば、雨季のケアンズは発見がいっぱいです。
皆さんのケアンズ旅行が素晴らしいものになりますように!

現地でお待ちしています!

代表取締役 大粟 拓馬

PROFILE

2017年に独立し、写真撮影を中心としたスマイルケアンズを起業しました。
大勢のお客様の撮影をさせて頂く中で、多くのお客様から撮影以外にケアンズの『ガイドもして欲しい』という声を頂いていました。

そうしたお客様に対してケアンズの素敵な観光スポットを、特別に「オーダーメイドツアー」として提案させて頂いておりました。

そのオリジナルツアーは非常に好評で写真撮影された方のみでは無く、ケアンズの観光事業を主軸としたスマイケルケアンズ観光を立ち上げました。

ケアンズには現地民しか知らない素敵な場所や、ガイドブックには載っていない場所が数多くあります。

そして、「日程上行きたいけど行けない…。」などのケースもあるかと思います。

なのでケアンズを最も楽しめるように、一人一人のご希望に合わせた最高の『オーダーメイドツアー』を提案させていただきます。

私達は「皆様のケアンズでの思い出を最高にする事」が使命です。

私達について