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キャンペーンCAMPAIGN サービスと料金SERVICE サービスの流れFLOW 新着情報NEWS【2025年版】ケアンズの天気と服装の完全ガイド!在住10年のプロがベストシーズンと雨季の楽しみ方を徹底解説

「今年のケアンズ旅行、いつ行こうかな?」
「乾季と雨季って何が違うの?どんな服を持っていけばいいんだろう…」
ケアンズ旅行を計画するとき、多くの人が天気や服装について悩みます。
ネットで調べても、一般的な情報ばかりでリアルな様子が分かりにくいですよね。
こんにちは!
ケアンズ在住10年以上、現地ツアー会社「スマイルケアンズ観光」代表のたくまです。
これまで数えきれないほどのお客様をご案内してきた経験から、ケアンズの天気について、観光客の皆さんが本当に知りたい情報を全てお伝えします!
この記事でわかること
この記事を読めば、ケアンズの天気と気候の全てがわかり、あなたの旅行準備は完璧です!
▪️年間の気候とベストシーズン
▪️【写真付き】月ごとの天気とリアルな服装
▪️雨季でも120%楽しむ秘訣
▪️旅行前に知っておきたい注意点
結論から言うと、ケアンズ旅行に最もおすすめの時期は、晴天が続く「乾季(9月~11月)」です。
しかし、熱帯雨林が最も美しい「雨季(11月~4月)」にも、ここでしか体験できない魅力がたくさんあります!
この記事を通して、あなたにぴったりのシーズンを見つけて、最高のケアンズ旅行を計画してくださいね。
写真で比較!ケアンズの乾季と雨季のリアル

言葉で説明するよりも、写真を見ていただくのが一番分かりやすいはず。
まずは、ケアンズの乾季と雨季がどれだけ違うか、現地のリアルな写真で比べてみましょう。
乾季(5月~11月)のケアンズ

乾季のケアンズの体験は同じことをしても雨季とは全く異なります。
例えば、ケアンズで大人気のキュランダ鉄道。
先日も乾季で天気が良かったので、家族で体験してきましたが、とっても過ごしやすい気候で鉄道やスカイレールに乗っていてもすごく快適です。
窓を開けて乗ることができる鉄道では心地よい風とともに絶景を楽しむことができます。スカイレールも同様ですね。
ですが、乾季のデメリットは有名なバロン滝に水量が少ない。。
みなさんがイメージしている水量はなく、チョロチョロとした滝になります。
それでも雨季の暑い時期に蒸し暑い中、スカイレールや鉄道に乗るよりも、乾季の方が快適で個人的には好きです。
他にも乾季の晴天率を生かしたアクティビティーとして、満天の星空体験!
これは間違いなく雨季より乾季の方がいいですよね?
ケアンズで人気の野生動物なんかも涼しい時期の方がより活発になるので、この時期がおすすめになります。
雨季(12月~4月)のケアンズ

雨季のケアンズはあまり良くないと言われがちですが、雨季には雨季のいいところもたくさんありあす!
特に楽しいのが世界遺産の熱帯雨林で川&滝遊び!
これは乾季の涼しい時期では水温が冷たくて、体験できなくはないですが、ちょっと大変。
ケアンズの雨季は夏にあたるので、30°を超える暑い日差しの中で入る川遊びは最高の体験です。
世界遺産の熱帯雨林でのサップ体験や、ラフティング体験はケアンズの雨季の醍醐味ですね。
また、雨季になるとキュランダのバロン滝の迫力がとんでもないことに!
列車内は暑いですが、その先に見える熱帯雨林や滝は大迫力です。
雨季とはいえ、ケアンズには車で約1時間ほど走ったマリーバのエリアでは乾燥地帯になり、あまり雨が降りません。
年間365日で、晴れの日が300日あると言われるのがマリーバ。
毎年雨季で雨が多い時はこのマリーバに遊びに行くと晴れている日が多く、夜の星空ツアーもこのエリアまで行くと雨季でも星が見える日がたくさんあります。
なので、しっかりと事前に知識をつけておくと雨季でも乾季でもどちらでも楽しくケアンズを満喫することができますね!
【月別】ケアンズの天気・気温とおすすめの服装ガイド

ここでは月ごとの平均気温や降水量といった基本データに加え、**在住者だからこそわかる「体感」や「リアルな服装」**を詳しく解説していきます。
乾季(5月~11月)- ベストシーズンは9月〜11月

一般的にケアンズのベストシーズンと言われる過ごしやすい季節です。
5月・6月:乾季の始まり
▪️基本データ
▪️平均最高気温:27℃前後
▪️平均最低気温:20℃前後
▪️降水量:少ない
▪️天候のリアル(在住者の体感)
雨季が終わり、カラッとした気持ちの良い晴天が続くようになります。
日本の初夏のような気候で、観光にはまさに最高の季節の始まりです。
海で泳ぐには少し水が冷たく感じ始める頃ですが、日中のアクティビティは快適そのものです。
▪️おすすめの服装

日中は半袖・短パンで全く問題ありません。
ただし、朝晩は少し肌寒く感じることがあるので、長袖のパーカーやカーディガンなど、薄手の羽織るものが一枚あると絶対に重宝します。
私もこの時期の早朝ツアーや星空ツアーでは、必ずフリースを一枚持っていきます。
7月・8月:ケアンズの「冬」
▪️基本データ
▪️平均最高気温:26℃前後
▪️平均最低気温:18℃前後
▪️降水量:非常に少ない

▪️天候のリアル(在住者の体感) 一年で最も気温が下がる、ケアンズの「冬」です。
もちろん日本の冬とは比べ物になりませんが、現地に住んでいると「寒いな」と感じる日もあります。
それでも日中は日差しが強いので晴れていれば半袖でも十分快適ですが、朝晩や曇りの日は冷え込むので服装には注意が必要です。
この時期は空気が澄んでいて、星空が一年で一番綺麗に見える季節でもあります。
▪️おすすめの服装

先日遊びに行ったキュランダの写真です。
このくらいの薄い長袖があればちょうど良いくらいです。
この日はキュランダで熱帯雨林ウォーキングをしたので、娘は暑くなって半袖半ズボンになりました。
なので、タイミングに合わせてちょっと羽織れるくらいがいいですね!
夜の星空ツアーに備えて先日、ウルトラライトダウンくらいのジャケットを購入しました。
夜だとそのくらいがちょうどいいです。
星空ツアーにご参加される方は暖かい服装で参加しましょう!
「ケアンズは常夏!」っという情報もありますが、とんでもない。
夜はかなり寒いので、油断して半袖で来てしまい、夜に凍えている観光客の方をよく見かけます。
ご注意を!
9月・11月:春の訪れ

▪️基本データ
▪️平均最高気温:28℃前後
▪️平均最低気温:20℃前後
▪️降水量:少ない
▪️天候のリアル(在住者の体感)

冬が終わり、夏に向かって暖かくなっていく季節です。
晴天率も高く、気温も快適で、まさに「パーフェクトシーズン」と言えます。
海で泳ぐにも水温がちょうど良くなってきます。
9月はスクールホリデー(学期の間の休み)と重なることも多く、オーストラリア国内からの観光客で街が賑わいます。
▪️おすすめの服装

基本的には5月・6月と同じで、日中は半袖、朝晩用に薄手の羽織るものがあれば十分です。
日差しはどんどん強くなってくるので、紫外線対策はしっかり行いましょう。
雨季(12月~4月)- 緑が輝く季節
高温多湿で、フルーツが美味しい季節。
スコールと呼ばれる一時的な強い雨が降ることが特徴です。
12月・1月:雨季の始まり

▪️基本データ
▪️平均最高気温:31℃前後
▪️平均最低気温:23℃前後
▪️降水量:増え始める
▪️天候のリアル(在住者の体感)
湿度と気温がぐっと上がり、日本の真夏のような気候になります。
「蒸し暑い」と感じる日が増え、午後にスコールが降る日が多くなります。
ですが、一日中雨が降り続くことは少ないです。
この時期から、マンゴーをはじめとするトロピカルフルーツが市場に並び始め、フルーツ好きにはたまらない季節です。
▪️おすすめの服装

この時期はとにかく暑い!
日中はもちろん、夜や、朝も暑くて冷房を切るタイミングないくらい暑い。
そして、多湿。なので、半袖が半ズボンが基本です。
とにかく涼しく通気性の良い服を選びましょう。
ですが、紫外線も非常に強く汗で日焼け止めも流れ落ちてしまうため、日傘や、薄い長袖で肌を守るのも有効です。
汗をかくので、着替えも多めに持ってくることをおすすめします。
突然のスコールに備えて、速乾性のある素材の服が便利です。
夜や朝でも暖かい服装はほとんど必要ありませんが、公共の施設は冷房が効きすぎて寒いことも。
船やショッピングセンター、バスに乗るときなどは注意しましょう!
1月・2月・3月:本格的な雨季

▪️基本データ
▪️平均最高気温:31℃前後
▪️平均最低気温:24℃前後
▪️降水量:非常に多い
▪️天候のリアル(在住者の体感)

一年で最も降水量が多く、湿度も高くなる本格的な雨季です。
サイクロン(台風)が発生する可能性もこの時期が一番高くなります。
ただし、日本の梅雨のように一日中シトシトと雨が降るわけではなく、晴れ間もたくさんあります。
この時期の魅力は、なんといっても熱帯雨林の生命力。
緑は深く、滝は迫力を増し、自然が最もパワフルな姿を見せてくれます。
▪️おすすめの服装

11月・12月と同様、涼しく乾きやすい服装が基本です。
スコール対策として、折りたたみ傘よりも両手が空くフード付きの薄いレインウェアが断然おすすめです。
靴は、濡れてもすぐに乾くスポーツサンダルや、街歩き用にクロックスのようなサンダルがあると非常に便利です。
4月:雨季の終わり

▪️基本データ
▪️平均最高気温:30℃前後
▪️平均最低気温:23℃前後
▪️降水量:少なくなり始める
▪️天候のリアル(在住者の体感)

厳しい暑さと湿度、そして雨量が少しずつ落ち着き、乾季に向かっていく過ごしやすい季節です。
イースター休暇(年によって3月の場合もあり)と重なると、街は観光客で賑わいます。
まだまだフルーツも美味しく、自然の迫力も残しつつ、気候が安定してくる良いとこ取りの時期とも言えます。
▪️おすすめの服装

服装は夏物中心で問題ありませんが、雨季の終盤とはいえスコールの可能性はまだあります。
速乾性のある服装とサンダル、そして念のための薄いレインウェアがあると安心です。
雨季は本当に楽しめない?在住者が教える雨季の魅力と攻略法

「雨季の旅行は避けた方がいい」という情報をよく見かけますが、そんなことはありません!
在住者から言わせてもらうと、雨季には乾季にはない特別な魅力がたくさんあります。
雨季ならではのメリット

▪️熱帯雨林が最も美しい:雨の恵みを受け、植物が生き生きと輝きます。
▪️滝の迫力がすごい:乾季には水量が減ってしまう滝も、雨季には大迫力の姿を見せてくれます。
▪️トロピカルフルーツが美味しい:マンゴー、ライチ、ランブータンなど、新鮮なフルーツが楽しめます。
▪️旅費が比較的安い:航空券やホテルの料金が、乾季に比べて安くなる傾向があります。
▪️スコール後の虹に出会える:大きな虹がかかる確率が高いのもこの時期ならではです。
雨季の楽しみ方

スコールは一日中降り続くわけではありません。
現地の人は、スコールが来たらカフェやお店に入って雨宿りするのが日常です。
その時間に合わせて、水族館や博物館を訪れたり、お洒落なカフェでマンゴースムージーを飲んだりするプランを立てるのがおすすめです。
雨上がりのキラキラした街を散策するのも気持ちがいいですよ。
ケアンズの街中には暑い雨季に楽しめるように、無料のラグーンプールや、噴水での遊び場も用意されています。
このような場所で、雨が降ってもどうせ濡れるから!
っという開き直った気持ちで遊ぶと、雨もより楽しめます。
何よりも世界遺産の熱帯雨林の本格シーズンで、バビンダボールダーズや、ジョセフィン滝の清流での遊びが最高に楽しい!
ケアンズの近くにはストーニ滝もあり、30分以内で遊びに行ける場所もあります。
このように雨季には雨季の楽しみ方があるので工夫して楽しみましょう!
よくある質問

旅行者の方からよく聞かれる質問をまとめました。
▪️Q. 天気予報はどこを見るのがおすすめ?
A. **オーストラリア気象局(BOM – Bureau of Meteorology)**が最も信頼できます。
スマートフォンのアプリもあります。
ただし、ケアンズの天気は非常に変わりやすく、特に雨季の天気予報は「話半分」くらいに見ておくのがおすすめです。
「晴れ時々雨」は「スコールの可能性がある」くらいに捉えておくと良いでしょう。
▪️Q. 台風(サイクロン)は来ますか?
A. はい、雨季のシーズン(特に1月~3月)に発生・接近する可能性があります。
ただし、頻繁に来るわけではありません。
万が一サイクロンが接近している場合は、現地のニュースや気象情報をこまめにチェックし、ツアー会社やホテルの指示に従ってください。
▪️Q. 紫外線対策で気をつけることは?
A. ケアンズの紫外線は日本の数倍と言われており、対策は一年中必須です。
曇りの日でも紫外線は強いので油断は禁物です。
SPF50+の日焼け止め(ウォータープルーフがおすすめ)、つばの広い帽子、サングラスは必ず持参してください。
特にグレートバリアリーフでのアクティビティの際は、ラッシュガードを着用すると安心です。
ケアンズの夏は暑くてせっかく塗った日焼けどめも、汗とともにすぐに流れてしまいます。
なので、現地では薄く塗った日焼け止めを2時間〜3時間毎に何度も塗り直すことが良いとされています。
一度塗ったから安心ではなく、こまめに対応するようにしましょう!
まとめ

ケアンズの天気と服装について、在住者目線のリアルな情報をお届けしました。
最後に要点をまとめます。
▪️ベストシーズンは乾季(5月~11月):晴天率が高く、カラッとしていて過ごしやすい。
▪️雨季(12月~4月)も魅力的:自然がパワフルで、フルーツが美味しい。スコール対策をすれば十分楽しめる。
▪️服装の基本:夏服中心でOK。ただし、乾季の朝晩や冷房対策に**「羽織るもの」は一年中必須!**
▪️紫外線対策は最重要:季節を問わず、日焼け止め・帽子・サングラスを忘れずに。
ネットの情報だけではわからない、リアルなケアンズの気候。この記事を参考に、あなたの旅のスタイルや目的に合った最高のシーズンを選んで、万全の準備でケアンズ旅行を思いっきり楽しんでくださいね!
「もっと詳しい情報が知りたい」「あなたにぴったりのプランを相談したい」という方は、ぜひお気軽に下の公式LINEからお問い合わせください!ケアンズのプロとして、あなたの旅が最高の思い出になるよう、全力でサポートさせていただきます!
代表取締役 大粟 拓馬
PROFILE
2017年に独立し、写真撮影を中心としたスマイルケアンズを起業しました。
大勢のお客様の撮影をさせて頂く中で、多くのお客様から撮影以外にケアンズの『ガイドもして欲しい』という声を頂いていました。
そうしたお客様に対してケアンズの素敵な観光スポットを、特別に「オーダーメイドツアー」として提案させて頂いておりました。
そのオリジナルツアーは非常に好評で写真撮影された方のみでは無く、ケアンズの観光事業を主軸としたスマイケルケアンズ観光を立ち上げました。
ケアンズには現地民しか知らない素敵な場所や、ガイドブックには載っていない場所が数多くあります。
そして、「日程上行きたいけど行けない…。」などのケースもあるかと思います。
なのでケアンズを最も楽しめるように、一人一人のご希望に合わせた最高の『オーダーメイドツアー』を提案させていただきます。
私達は「皆様のケアンズでの思い出を最高にする事」が使命です。