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初めてでも失敗しない|Wise(ワイズ)送金を完全ガイド ~ 登録から海外送金まで、画像つきでやさしく解説 ~

海外旅行や留学、そしてケアンズでの現地ツアーの支払い。海外へお金を送る機会って意外と多いですよね。でも「海外送金」と聞くと、なんだか難しそうだし、手数料で大損しそうなイメージがありませんか?

実際、従来の銀行送金だと数千円の手数料に加え、為替レートにこっそり上乗せされた「隠れ手数料」で、気づかないうちに大金を支払っていることがよくあります。

そこで今、賢い旅人や海外在住者の間で当たり前になっているのが「Wise(ワイズ)」です。今回は、完全初心者の方でもこれ一冊(一記事)で登録から送金まで完璧にマスターできるガイドを作成しました。この記事を読み終える頃には、あなたも海外送金マスターです!

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目次
1. はじめに|なぜ今「Wise送金」なのか
 1-2. Wiseを使うと何が変わるのか
 1-3. この記事で分かること

2. Wise(ワイズ)とは?基本を超シンプルに理解
 2-1. Wiseの概要
 2-2. Wiseが安い理由

3. Wiseはこんな人におすすめ

4. Wise利用前に準備するもの(重要)
 4-1. 必要なもの一覧
 4-2. よくある準備不足トラブル

5. Wiseの登録方法【ステップ①】 👈すぐに登録したい人はここから
 5-1. アカウント作成手順
 5-2. 個人アカウントとビジネスアカウントの違い

6. 本人確認のやり方【ステップ②】
 6-1. 本人確認が必要な理由
 6-2. 本人確認の具体的手順
 6-3. 承認されないときの原因

7. Wiseで送金する流れ【ステップ③|超重要】
 7-1. 送金の全体フロー
 7-2. 送金金額と通貨の選び方
 7-3. 受取人情報の入力方法
 7-4. 支払い方法の違い

8. 送金後に確認すべきこと
 8-1. ステータスの見方
 8-2. 着金までの時間目安

9. よくある失敗・注意点まとめ

10. 銀行送金とWiseの比較まとめ

11. よくある質問(FAQ)

12. まとめ|初めてでもWiseは怖くない

1. はじめに|なぜ今「Wise送金」なのか

「海外へお金を送る」という行為が、これまではどれだけハードルの高いものだったか、まずはおさらいしておきましょう。
かつては銀行の窓口に行き、難しい書類を何枚も書き、高い手数料を払い、さらに着金まで数日待つのが当たり前でした。

しかし、Wiseの登場でその常識は完全に破壊されました。

1-2. Wiseを使うと何が変わるのか

Wiseを使う最大のメリットは「透明性」と「安さ」です。
一般的な銀行では「送金手数料」とは別に、為替レート自体に独自の利益を乗せています。

これを隠れ手数料と呼びますが、Wiseにはこれが一切ありません。
私自身、ケアンズでの生活やビジネスで何度も利用していますが、スマホ一つで完結し、しかも早ければ数分で着金するスピード感には毎回驚かされます。

1-3. この記事で分かること

本記事では、以下のステップを順番に、そして丁寧に解説していきます。

・Wiseの登録方法(スマホでも完結!)
・一番の難関と言われる「本人確認」のコツ
・実際の送金手順(オーストラリアの銀行口座を例に)
・初心者がやりがちな失敗と注意点

「機械音痴だから心配」
「英語のサイトだったらどうしよう」と思っている方もご安心ください。

Wiseは完全に日本語対応していますし、このガイド通りに進めれば失敗することはありません。

2. Wise(ワイズ)とは?基本を超シンプルに理解

まずは「そもそもWiseって何?」という部分を、専門用語抜きでサクッと解説します。

2-1. Wiseの概要

Wiseは2011年にイギリスで誕生した、世界中で利用されている海外送金サービスです。
現在は世界に1,600万人以上の利用者がおり、毎月1兆円近いお金がWiseを通じて動いています。

安全性についても心配いりません。
日本では関東財務局に「資金移動業者」として登録されており、法的に厳重に管理されています。

つまり、銀行と同じくらい、あるいはそれ以上に信頼できるサービスだと言えます。

2-2. Wiseが安い理由

なぜ銀行よりも圧倒的に安いのか。
その理由は「実際には国境を越えて送金していないから」という画期的な仕組みにあります。

あなたが日本からオーストラリアに送金したいとき、実際には「あなたの日本円をWiseの日本口座に振り込み」、それを受けて「Wiseのオーストラリア口座から受取人の口座に現地通貨が振り込まれる」という仕組みになっています。
これにより、高額な国際送金手数料をカットし、常に「実際の為替レート(ミッドマーケットレート)」での両替を可能にしているのです。

3. Wiseはこんな人におすすめ

Wiseは、海外に関わるほぼすべての人にメリットがあります。
特に以下のような方には必須のツールです。

・海外旅行を計画中で、現地の支払いを安く済ませたい方
・これから留学やワーキングホリデーでオーストラリアに来る方
・日本の家族から海外の自分へ送金したい、またはその逆をしたい方
・スマイルケアンズのツアー代金を、日本の銀行から安く支払いたい方

特にケアンズへの旅行を控えている方にとって、現地の銀行口座へ直接安く振り込めるWiseは、クレジットカードのキャッシングよりもお得になるケースが多々あります。

4. Wise利用前に準備するもの(重要)

「よし、登録しよう!」と思ったその前に。
スムーズに進めるために、手元に準備しておくべきものがいくつかあります。

ここをしっかり揃えておけば、後で「書類が足りない!」とパニックにならずに済みます。

4-1. 必要なもの一覧

登録時に必要なものは、以下の通りです。

・有効なメールアドレス
・日本の携帯電話番号(SMS認証に使います)
・本人確認書類(マイナンバーカードが一番スムーズです)
・スマホ(本人確認の際、カメラで自分を撮影します) ・入金用の銀行口座、またはデビットカード

マイナンバーカードを持っていない場合は、運転免許証と「マイナンバー通知カード」の組み合わせなどでも代用可能です。

4-2. よくある準備不足トラブル

本人確認で止まってしまう一番の原因は「住所の不一致」です。
書類に記載されている住所と、Wiseに入力した住所が1文字でも違うと審査に落ちてしまいます。

例えば「1丁目2番地3号」と「1-2-3」といった違いにも注意が必要です。必ず書類に書いてある通りに入力しましょう。

5. Wiseの登録方法【ステップ①】

準備が整ったら、さっそくアカウントを作成していきましょう。
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5-1. アカウント作成手順

まずはWiseの公式サイト、またはアプリをダウンロードします。

・「会員登録」ボタンを押す ・メールアドレスを入力
・「個人アカウント」を選択 ・居住国で「日本」を選択
・電話番号を入力し、届いた6桁のコードを入力 ・パスワードを設定(大文字、小文字、数字を組み合わせましょう)

これだけで、まずはあなたのアカウントが出来上がります。

5-2. 個人アカウントとビジネスアカウントの違い

登録の際、「個人」か「ビジネス」か選ぶ場面がありますが、初めての方や旅行・留学目的の方は迷わず「個人アカウント」を選んでください。
ビジネスアカウントは法人や個人事業主が、事業の支払いをするためのものです。

後から追加することもできるので、最初はシンプルに個人用で進めましょう。

6. 本人確認のやり方【ステップ②】

ここが多くの人が一番「面倒くさい」と感じるポイントですが、ここさえ終われば後は楽勝です。
日本の法律を守り、あなたの大切なお金を守るための大切なステップです。

6-1. 本人確認が必要な理由

Wiseは銀行と同じように厳しい規制の下で運営されています。
なりすましや不正利用を防ぐために、必ず「このアカウントを使っているのは間違いなくあなたですね?」という確認が必要なのです。

この手続きがあるからこそ、私たちは安心して大金を海外へ送ることができるというわけですね。

6-2. 本人確認の具体的手順

スマホのアプリから進めるのが一番簡単です。

・用意した本人確認書類(マイナンバーカード等)を選択
・スマホの指示に従って、書類の表面、裏面、厚みを撮影
・画面に表示される4桁の数字をメモに書き、それを持って自撮り
・自分の顔を左右に振って動く動画を撮影

6-3. 承認されないときの原因

もし審査に落ちてしまった場合は、以下のポイントをチェックしてみてください。

・写真がボケていて、文字が読み取れない
・光が反射して、顔や書類の一部が見えない
・登録した氏名が「漢字」なのに、書類が英語(またはその逆)
・書類の有効期限が切れている

特に「光の反射」は盲点になりやすいので、明るい場所で、でも直射日光が当たらない場所で撮影するのがコツです。

7. Wiseで送金する流れ【ステップ③|超重要】

本人確認の審査(数分〜1日程度)を待っている間、あるいは審査が終わったら、いよいよ本番の送金作業です!

7-1. 送金の全体フロー

送金の流れは、大きく分けてこの5ステップです。

・送る金額と通貨を決める
・「誰に」送るか情報を入れる
・自分の身分を証明する(初回のみ)
・送金目的を選ぶ
・Wiseにお金を入金する

一度やってみると「え、これだけ?」と思うほどシンプルです。

7-2. 送金金額と通貨の選び方

まず、送りたい金額を入力します。
例えば「10万円送りたい」なら日本円の欄に100,000と入れます。

「相手にちょうど1,000ドル届くようにしたい」なら、受け取り側の通貨(AUDなど)の欄に1,000と入れればOKです。
その瞬間のリアルなレートが表示されるので、納得できたら次に進みましょう。

7-3. 受取人情報の入力方法

ここが一番緊張するポイントですよね。
特にオーストラリアへ送る場合、必要な情報は以下の通りです。

・受取人の口座名義(アルファベット)
・BSBコード(6桁の数字。オーストラリア固有の銀行コードです)
・口座番号(Account Number)
・受取人のメールアドレス(入力すると、相手に送金通知が届きます)

スマイルケアンズへの送金などの場合は、こちらからお伝えする情報をそのままコピー&ペーストすれば間違いありません。

7-4. 支払い方法の違い

最後は、Wiseへお金をどうやって渡すか(入金するか)を選びます。

・銀行振込:一番おすすめ。手数料が最も安いです。
・デビットカード:反映が非常に速いですが、少し手数料が上がります。
・クレジットカード:手数料が高くなるため、緊急時以外はおすすめしません。

基本的には、ご自身のネットバンキングからWiseの指定口座へ振り込む「銀行振込」を選びましょう。

8. 送金後に確認すべきこと

「振込ボタン」を押したら、あとはWiseがすべてやってくれます。
でも、ちゃんとお金が届くか不安ですよね。

8-1. ステータスの見方

アプリのホーム画面で、現在の状況がリアルタイムで確認できます。

・送金中:Wiseがあなたの入金を待っている、または確認した状態
・処理中:Wiseが為替両替を行っている状態
・完了:相手の口座に振り込みが完了した状態

8-2. 着金までの時間目安

日本からオーストラリアへの送金の場合、銀行振込なら通常「当日〜2営業日」で届きます。

平日の午前中にすべてを終わらせれば、その日の午後に届くことも珍しくありません。
土日を挟むと少し時間がかかるので、余裕を持って手続きするのが賢明です。

9. よくある失敗・注意点まとめ

最後に、私がこれまで見てきた「失敗例」を共有します。
これを読んでおくだけで、あなたの成功率は100%になります!

・振込名義人の後ろに「会員番号」を入れ忘れる Wiseへ銀行振込する際、振込名義人の名前に「P」から始まる会員番号を付けるよう指示されることがあります。
これを忘れるとWiseが入金確認に時間がかかってしまうので注意です。

・初回送金は少額で試さない 初めてで不安な方は、まずは最低金額(数千円など)で試してみるのもアリです。
1回成功すれば、2回目からは情報の入力も不要なので、さらに安心です。

・休日を考慮していない 日本の銀行が休みの日や、現地の祝日は処理が止まります。
「明日までに絶対に払わなきゃ!」という時は、早めに動きましょう。

10. 銀行送金とWiseの比較まとめ

なぜこれほどまでにWiseを推すのか、改めて銀行と比較してみましょう。

・手数料 銀行:4,000円〜7,000円+隠れ手数料 Wise:数百円〜(送金額による)

・速さ 銀行:3日〜1週間 Wise:数分〜2日

・操作性 銀行:窓口や複雑なネット画面 Wise:スマホアプリで完結

圧倒的ですよね。一度Wiseを使ってしまうと、もう二度と銀行の窓口には戻れません。

11. よくある質問(FAQ)

Q. Wiseは本当に安全?
A. はい。日本でも世界でも各国の金融当局からライセンスを受けており、顧客の資金は完全に保全されています。

Q. 送金限度額はある?
A. 本人確認が完了していれば、1回につき100万円まで送金可能です。それ以上は複数回に分ける必要があります。

Q. 英語ができないけど大丈夫?
A. アプリもサイトも、カスタマーサポートも完全に日本語に対応しています。

12. まとめ|初めてでもWiseは怖くない

最初は「本人確認」という少し高い壁があるかもしれませんが、そこさえ乗り越えてしまえば、世界中の通貨を自由自在に、しかも格安で操れるようになります。

・銀行振込より圧倒的に安い
・スマホでどこからでも送金できる
・透明性が高く、いくら届くか一目でわかる

海外旅行を全力で楽しむためにも、無駄な手数料は賢くカットして、その分美味しいディナーや素敵なアクティビティにお金を使いましょう!

下記のリンクから登録すると送金手数料無料クーポンがもらえます。

13. まとめ

さあ、あなたも今すぐWiseのアカウントを作って、次回のケアンズ旅行や海外生活の準備を始めましょう。
もし「ここの入力がどうしてもわからない!」「オーストラリアのこの口座情報はどう入れればいいの?」と迷ったら、いつでもスマイルケアンズの公式LINEから相談してくださいね。

ケアンズで、最高に賢く、最高に楽しい思い出を作れるようサポートします!

代表取締役 大粟 拓馬

PROFILE

2017年に独立し、写真撮影を中心としたスマイルケアンズを起業しました。
大勢のお客様の撮影をさせて頂く中で、多くのお客様から撮影以外にケアンズの『ガイドもして欲しい』という声を頂いていました。

そうしたお客様に対してケアンズの素敵な観光スポットを、特別に「オーダーメイドツアー」として提案させて頂いておりました。

そのオリジナルツアーは非常に好評で写真撮影された方のみでは無く、ケアンズの観光事業を主軸としたスマイケルケアンズ観光を立ち上げました。

ケアンズには現地民しか知らない素敵な場所や、ガイドブックには載っていない場所が数多くあります。

そして、「日程上行きたいけど行けない…。」などのケースもあるかと思います。

なのでケアンズを最も楽しめるように、一人一人のご希望に合わせた最高の『オーダーメイドツアー』を提案させていただきます。

私達は「皆様のケアンズでの思い出を最高にする事」が使命です。

私達について